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2015年の締めくくり / 2016年の目標 2015.12.28


20015.png


どうもです。

2015年、あっという間でしたね。
個人的に学ぶことが多い年となりました。(毎年そうですが、今年は特に)
視野が広がったといいますか、一年前の自分では考えられないようなことを考えられるようになりました。(変な意味じゃないですよ)
皆さんはいかがだったでしょうか。


昨年のテーマは「人、人、愛、自分。」
今まで出合えた「人」、そしてこれから出合う「人」、その人たちに最高に「愛」を注げる「自分」になりたい。

そんなヘンテコなテーマでしたが、この1年を振り返ってみると、ちゃんと愛を持って接していられたのか謎。。。
実際、このテーマを忘れたりしていて反省が大きいな、と。

自分からなかなか人を誘えないタイプなので、来年は自分から「ご飯行こうぜ!」なんて言ってみたいですね。(キャラが合っていませんが)人と人との繋がりをもっともっともっともっと100倍意識したいです。



で、いろいろと2016年のテーマを考えていたのですが、今一番欲しいものを考えて、パッと浮かんだのがコレ。


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(最近のワ・タ・シ)



「黙って俺に付いて来い」「俺に任せとけ。」みたいな、自分に対する圧倒的な自信が圧倒的に不足しているんです、ひろき。

自信があれば、仕事でももっと活躍できる気がするし、もっとお金を稼げると思うんです。キラキラもっと輝ける気がするんです。

あとハンサムさもゼロに等しいので、今年は、

「(コソコソ・・・ちょっとあの人イケメンじゃない!?)」
「(出合って急に)付き合ってください!」
「(出合って急に)すき家で。」

って言われるような人間になりたいですね。(無理)

で、「ごめんなさい、ゲイなんですぅ。」ってドヤ顔で言いたいですね。


髪型を変えたり、ファッションを洗練させたり、見た目からでも内面は変えられると思うんです。


先行く人々に追いつきたいし、追い越したい。もっともっとお金を稼げるように切磋琢磨して、昨年のテーマも継承して(都合いい)もっともっと周りの人たちを幸せにしていくことができたら、嬉しいです。

だから「Confidence(自信)」を2016年のテーマにして、生きていきたいと思います。




最後に、個人的な目標を晒して強くなるという一種の拷問がこちらです。↓

・体重を10kg増やす(ジャンクフードをなるべく食べる)
・お給料を今の倍にする
・週に2回運動をする / スーツが似合う筋肉質なワタシ
・新しい自分のウェブサイトをつくる
・Facebookの野菜ページのLikeを500にする
・流行りっぽいけどクラシック。新しい私になれ!
・誰もが羨むイケメソになる
・SNSマーケティングのプロになる
・野菜・果物の勉強を毎日できるように何かしらする。野菜・果物の骨の髄まで知識を頬張る
・本を誰よりも読む
・早い英語も聴き取れるようになりたいので、英語の勉強をする
・誰も追いつけないスーパーヒロキになる
・旅行に行きたい。知らない野菜と果物が見たい。特にアジア圏が気になるぅ



皆さんの2016年が良いものになりますように。

ではまた。

サニーさんのセミナー「夏〜土用の季節に効く!こころとカラダのリセット法」に行ってきました。 / Seminar : how to solve problems of my mind and body 2015.07.27




先日7月15日、マクロビオティックのサニー先生から無料セミナーに招待いただいたので、お言葉に甘えてホイホイと行ってきました。

テーマは「夏〜土用の季節に効く!こころとカラダのリセット法」。


hiwamari.jpg
photo from サニーさんのホームページ

個人的にサニーさんのセミナーには今回で2回目の参加となり、会場も前回と一緒だったですが、見事に迷い、遅れて会場へ潜入したのでありました。(記憶力のなさ乙)そして

「なんということでしょう。」

見渡せば参加者が全員女性。おかまが一人浮きすぎて、今すぐ塵になりたいと思いました。


しかし遅刻したものの、始まるまで少しだけ時間があったので、以前ほかのセミナーでお知り合いになった美人先生だったり、お隣の看護師のお姉さま方とお話をさせていただくことができました。ぼくの顔を見て「野菜の人?」って言っていただけて、なんだか自分の記事を見てくださっている方がちゃんといるんだと思うと、胸熱(体温40度くらい)でした。素直に嬉しかったです。


写真 (7)
(絵がやけにかわいい、と隣に座っていた上司とぼくの中で話題に)

セミナーが始まると、さすがのサニーさん。プレゼンのコツを掴んでいるというか、勇ましい姿には貫禄すらあり、感動しました。
今まで色んな人のセミナーに参加させていただきましたが(あんまり多くはないけど)、段違いに話術があるんですよね。
「見習わなきゃぁ。」と思いつつ、セミナーからもう10日ぐらい経っていますが何もしていません。

日頃から大して喋らないぼくが地べたに埋まっているとしたら、サニーさんは雲の上ですね。ほんとに。


さて、内容についてはマクロビオティックの視点からのもので、興味深いことがやはり多かったです。
例えば、甘いものがついつい欲しくなる人は、こんなものを食べているせいだから、とか食べ物が自分の意識を無意識のうちにつくっちゃうんですよね。

特にぼくにとって印象的だったのは唇の荒れについて。

写真 (8)


ぼくは今年に入ってから唇がとっても(×100)荒れるようになってしまって、どうしたものかと嘆きつつ何もしていなかったのですが、今回のセミナーの話で、「唇が荒れてる人は腸(だったと思う)が悪い」とサニーさんが言っていて、何だが体に衝撃が走りました。ピピピピピーッ、と。

「最近、週に1袋ポテトチップス(好物はバーベキュー味)を食べるようになったのが原因なのかな」とか、「運動量が去年に比べて50分の1くらいになったせいだわ」とか、「できたての料理を毎日食べたいなぁ」とか、「会場寒いわぁ」とか、「会場の中で自分だけ性別が男で灰になりたい」とか、色んなことが走馬灯とは言わなくとも、脳裏の中をひゅーっと駆け巡ったわけです。

さらに追い打ちをかけるように、唇が荒れている人は恋愛でもズルズルいってしまうと言われて、「・・・・・・・・・!!!!」と思ったわけです。
確かに最近、ぼくの中でズルズルと汚いドブの中に一人で沈んでいる感があって、でもどうしたらわからないので、一人もがかず沈んでいっていたところなのでした。

「食べ物が体や意識をつくってくれているんだなぁ。」ということを改めて認識させられたのでありました。
「忙しい」を理由に、食をサボってしまった自分を反省。だから最近、普段からネガティブな自分がスーパーネガティブさんになっていたのですね。
そりゃスーパーひとしくんも没収されます。


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photo from サニーさんのホームページ


その他、おもしろいお話がたくさんあって、これで無料でいいのかなぁと思ったのですが、
こうやってブログを書いて少しでも多くの人に届けば、サニーさんへの恩返しみたいなものにもなるんじゃないかと思い、
深夜1時にこうしてパソコンをカタカタしているわけで。くっそ眠いですね。


また、明日から美味しいものを食べよう。もっと運動しよう。もっと新鮮なものを新鮮なうちに食べよう。
そう思いながら、床につき、また明日も1週間前に買っためっちゃやっすいカッチカチのピザを食べているのでしょう。
あぁ、ダメ人生。ちあきなおみの喝采がなぜか聴きたくなりました。


たくさんの良い言葉をいただけて、たくさん学ぶことができた充実した時間を過ごすことができました。
サニーさん、今回もどうもありがとうございました。


それではまた。


※サニーさんのホームページはこちら

Alone Again(Naturally) 2015.07.13


写真 (5)



生活に、ひとつ、区切りをつけました。

上の写真、死んだ人みたいになってますが笑



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ところで最近は、Diana Krallの「Wallflower」というアルバムを繰り返し聴いています。


往年の名曲をダイアナ・クラールのシャガれた声が包み込んでいます。

ぼくの大好きなギルバート・オサリヴァンの「Alone Again(Naturally)」や、10ccの「I'm not in love」が特に感動的に仕上がっています。もちろんイーグルスの「Desperado」も。
アレンジも基本的にピアノと声に寄り添っていて、聴いていてすごく落ち着くことができます。





最近、頭の中がごちゃごちゃになっていたので、こういう音楽を聴きながら、夢を頭の中で描く時間が必要だなぁと思っています。
世の中のこと何も分からないし、ネガティブ思考だし、おかまだけど、頑張って生きなくちゃと思います。




それではまた。


頭の中の掃除 / Clean up in my mind 2015.05.11


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(※写真は内容と関係がないkokoro dance)


みなさん、お久しぶりです。
久々のブログ更新となりました。



突然ですが先日、上司の方とお話していたら、夢の話になったんです。

「将来どうしたいの?」

と聞かれて、

「あっ・・・野菜と果物に関わる仕事がしたい、な・・・と。」

みたいに曖昧に返した覚えがあります。


その普遍的な質問が、ものすごく今の自分に新鮮で、びっくりしてしまいました。
なんだか最近は目の前のことに目を向けすぎて、長い目で見たときの自分を全く想像していないことに気が付いたからでした。


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いつも周りの人がうらやましくなるのは、みんな明確な夢を持っていること。
だから、夢を叶えるための計画が立てられるし、それに向けて頑張れるんですよね。
そういう人たちを見ると「ぼくもいつかこんな人たちに追い付きたいなぁ。」と思います。

それにFacebookなんかを見ていると、小学生のときの友達が続々と結婚して、家庭を持って、家を持って。
みんな夢があるからこそ、頑張っているんだなぁ、と思います。

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でも、自分の場合、明確な夢を持てたことがなくて。曖昧なものしか思い浮かばなくて、

「なんで自分だけいつもこうなんだろう」

と思います。

どんどんみんな成長していく中、足がいつもすくんで。
「このまま生きていくのが正直怖い。」と、よく思います。


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でも、考えているだけでは何も始まらないのも、一応わかっているつもりで。
だから、今は与えられたチャンスがあるなら、それを全うしようと改めて思いました。
羽がなくっても、走る足があるなら、走るのみだな、と。

そんなちょっと馬鹿げて聞こえる人生が世の中に一つぐらいあってもいいんじゃないかと思いました。
(頭使えよ、なんて言わないでくださいね。馬鹿なんで。)

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ということで。
最近は、頭の中を整理しきれずに散らかった床の上を駆けまわって生活してきたので、ここで一度仕切り直し。もう一度、落ち着いて「頑張れよ、自分。」のエールを送りたいと思います。


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頭のなか、きれいきれい。
ぼくもこのお兄さんみたいにパワー溢れる人間になりたいです。

それではまた。

ひとつの命が終わったら。 / When a life is over 2015.03.08


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どうもです。
昨夜は12時前に家に戻りそのまますぐ就寝したのですが、翌朝違和感がありました。

いつも「Good morning」と必ず言ってくれるルームメイトが、何も言わず家を出たのでした。
そして、いつも床で寝ている犬のチェットが、いない。



そして先ほど帰宅したルームメイトからチェットが亡くなったことを聞きました。

「チェットはどこ?」と聞くと、彼は泣いてしまって、ぼくはなんだかすごく申し訳ない気持ちになって、
ただ彼の肩を抱いたのでした。こういうときっていつも自分にできることがわからなくて、ただただ無力で。
情けないな、と思います。



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元々11ヶ月前にぼくがこの家に来たときから、チェットはとっても年齢を重ねていて、足も引きずって歩いていました。
それでも最近は、高めの薬を買って症状が次第に良くなっていたところでした。少しずつチェットが元気になっていく様子を見て、ルームメイトもすごく嬉しそうな顔をしていました。それを今思い出すと泣けてしまうのですが、すごく愛していたんだな、と思います。


結局ぼくは11ヶ月いっしょに暮らしてきた犬の最期を看取れず、飼い主を励ますこともできず、今こうして淡々とブログを書いているわけなのですが、改めて「愛」とか「死」について考えています。


ひとつの命が昨夜終わって、またどこかで新しい命が芽生えて、花開いて。
こうやって人間は悲しみを背負って強くなって、弱さも知るのですね。


でもチェットは、泣いてくれる人がいて幸せな生涯だっんだろうな、と思いました。
ぼくの言うことなんて一つも聞いてくれなかったのに、やっぱり飼い主には忠実で。彼とチェットの想い出は限りなくきっとあって、ぼくなんかが割り込める隙もないのだけれど、何か彼の気持ちを少しでも明るくさせることができたらな、と今勝手に思ったりしています。



チェット、どうか彼を天国から見守っていてください。
でも、頼まれなくても、きっと見守っていてくれているのでしょうね。





ご冥福をお祈りします。


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やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
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