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ちんげんさいのにんにく炒め 2014.02.09


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ちんげんさいが安く手に入ったので、国産にんにくと炒め物にすることにしました。
彩りも良くするために、冷蔵庫にあるニンジンとパプリカも投入!
野菜たっぷりで嬉しいですね。


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(材料)
・ちんげんさい・・・2株
・にんにく・・・1かけら
・ごま油・・・適量
・ニンジン・・・1/2本
・パプリカ・・・1/2

☆塩・・・小さじ1
☆こしょう・・・少々
☆水・・・大さじ4
☆片栗粉・・・小さじ2


(作り方)
①事前にちんげんさいの根元を水につけておきシャキッとさせる。☆のものを混ぜておく。
②ちんげんさいは葉と茎とに切り分け、適当な大きさに切る。にんにくは5mm角に。
 ニンジンとパプリカも適当な大きさに。
③フライパンにごま油をしき、野菜を炒める。
④フライパンの中央を開け☆を入れ、からめながら炒める。

※小田真規子さんのレシピを参考にさせていただきました。
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tingensaiandninniku0205no2.jpg



写真では個人的に良い感じに見えるのですが(そう見えますでしょうか?)、
少し炒めすぎたのか水っぽくなってしまって反省、、。

でも野菜だけでもとってもボリューミーで大満足。
ご飯が進みました。





ではまた。


かぼちゃとさつまいものサラダ 2014.02.07


purplesweetroad0120no1.jpg


パープルスイートロードという紫芋と、
一般的な南京(えびす南京)を使ってサラダをつくることにしました。

なんだか黄色と紫色なので、色彩が変になりはしないかと内心心配していたのですが、結果はいかに。



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(材料)
・南京・・・1/6(300g)
・さつまいも・・・1本(300g)
・マヨネーズ・・・大匙5
・はちみつ・・・大匙2
・レーズン・・・50g
・塩・・・適量

(作り方)
①南京の種とワタを取り、2cm角に切る。さつまいもも同じように切り、
 こちらは水に1分から3分つけてアクを抜く。
②2つの鍋を用意して①をそれぞれ分けて入れて水をかぶる程度入れて中火で煮る。
③菜箸でどちらも刺さるぐらいになったら湯を捨てて1つの鍋にまとめて、中火にかける。
 鍋をゆすって、粉をふかせる。
④粗熱がとれたら、レーズン、はちみつ、塩、マヨネーズを入れて
 好みの感じに混ぜ合わせれば完成。

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pumpkinandsweetpotatosaladno2.jpg

混ぜ合わせる前の両者。
かぼちゃ色と紫色の相性ってやっぱり悪いな、と後悔しつつ軽く潰してみて完成したのがこちら。






pumpkinandsweetpotatosalad.jpg

大方の予想通り色味が悪い(泣)。、
パセリでなんとかごまかそうとしましたが、ごまかしきれない色味ですな。
ぐぬぬぬ、って感じです。


ただ、味は良かったです。どちらも元から甘い上に、さらにハチミツであまあまにしすぎたのかデザートといってもいいくらいに
なったので、ご飯と一緒に食べるのであれば、もうちょっとはちみつとレーズンの量を減らすべきかもしれませんでした。




反省も多い料理となりました。
頑張らねば!

それではまた。



わらび餅風アロエベラ 2014.02.06


aroebera0119no1.jpg


じゃん!

大きいですね。シャープペンシルと比較すると一目瞭然のアロエベラです。




買ってからどうやって食べようかずっと悩んでいたのですが、
クックパッドのレシピでわらび餅みたいにして食べているのが美味しそうだったので、挑戦してみることにしました。

下のリンクがレシピです。

Cpicon Ken房の簡単☆アロエのきな粉餠♪ by Ken房




あと黒蜜など貧乏な我が家にはもちろんないので、固形チョコレートを溶かして代用してみることにしました。
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(材料)
・三温糖・・・100g
・チョコレート・・・50g
・水・・・80ml

(作り方)
①鍋に材料を入れ中火で混ぜながら煮る。
②煮だったら弱火にして少し煮る。その後、火を止めてアクを取れば完成。
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(※時間が経つと分離するので注意。分離しない作り方があったら教えてほしいです。)


aroebera0203no4.jpg

ということで、まずは黒蜜もどきが完成しました。






aroebera0203no1.jpg

そして、アロエベラを切っていると少し黒ずんでいる部分もあり、
もっと早く使えば良かった、、、と後悔もしつつ、調理が進みました。
どんな感じで傷むのかも勉強になりました。





aroebera0203no2.jpg

切り終えたアロエベラ。きれいですねー。
ところどころ入るアロエの筋的な緑が美しいです。







aroebera0203no3.jpg

そして出来上がりはこんな感じになりました。

写真だとなかなか美味しそうに見えるかもしれませんが、


アロエは所詮アロエ。


なかなか強敵な感じの味わいでした笑

別に茹でなくても食べられると思うので、次回手に入ったときは茹でない調理をしてみたいと思いました。



ではまたー。


野菜たっぷりミネストローネ 2014.02.05


sisirian0202no1.jpg


少し前まではあったかかったのに、また寒い日が戻ってきた岡山。

先日新鮮なシシリアンルージュ(調理用トマト)が入荷したのでこれはこれはと思い、
あたたかくて野菜たっぷりのミネストローネをつくることにしました。




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(材料)
・ベーコン6枚(60g)
・にんにく・・・1かけら
・たまねぎ・・・1/2個
・パプリカ・・・1/2個
・南京・・・1/6切
・セロリ・・・1/2本
・北海こがねじゃがいも(小)・・・2個
・シシリアンルージュ・・・1パック分200g
・オリーブ油・・・大匙2
・塩こしょう・・・少々

・水・・・500ml
・塩・・・小さじ1

(作り方)
①ベーコンを適当な幅に切り、にんにくはみじん切りに。
 じゃがいもは皮を剥き、たまねぎ、南京、、パプリカ、セロリといっしょに2cm幅くらいに切る。
 トマトは半分に切っておく。
②鍋にオリーブオイル、ベーコン、にんにくを入れて中火で炒め、少し経ったら南京を加える。
③その後、セロリ・玉ねぎ・パプリカを加えて炒め、玉ねぎが透き通ってきたら、じゃがいもを入れて
 さらに炒める。
④トマトを加えて、トマトがしんなりして煮立ったら水と塩を加える。
⑤アクを取りながら、弱火で煮る。塩こしょうで味付けをして完成。

※小田真規子さんのレシピ本を参考にさせていただきました。
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飾りにパセリをのせてみました。






minesutorone0202no3.jpg


南京を入れたのでなんだか色味が悪く、少しドロッとしていますが、
その分甘みがスープに溶け込んでいて美味しかったです。
その中にセロリのほんのりとした苦味とシシリアンルージュの見事な酸味がいいバランスで効いていて、
塩こしょうだけの味付けなのに、とっても旨みがありました。
「野菜ってこんなに旨みがあるんだ。」って再認識。すごかったです。








minesutorone0202no2.jpg

やっぱり寒い日はこうして野菜たっぷりのあたたかいスープを飲むのがぼくは好きです。
からだが元気になるのはもちろん、野菜がたくさん入ってると、気持ちがとっても落ち着くのです。
「なんだかいいことありそう!」って思えちゃうから不思議。






それではまた。

冬と春のあいだのフレンチトースト 2014.01.28


frenchtoast0128no1.jpg



大好きな食べ物のひとつにフレンチトーストがあります。
子どものときに、母が稀に朝ご飯にフレンチトーストをつくってくれるときがあって
大喜びでほおばっていたのを思い出します。
ちなみに母がつくるものはいつも1枚の食パンが9分割になっていて、バターの香りが豊か。

うちの家庭では朝に洋食なんてことはほとんどないので、きっといつもと全然違う新鮮さが嬉しかったんだと思います。
あと、やっぱり美味しいから。




そして昨日、仕事場に行くと休みだという事実を聞かされ(馬鹿なのでシフトをチェックしていない)、
束の間の休みをゲット!笑
フレンチトーストが無性に食べたくなり、そのまま材料を買って帰りました。
あと、どうせ作るなら何か果物を使いたいなぁと思ってリンゴと干しぶどうをチョイス。
冷蔵庫に余っている赤ワインを使って焼きリンゴにして、フレンチトーストの上に乗せてみることにしました。



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(フレンチトーストの材料)
・食パン4枚切・・・2枚
・卵・・・2個
・砂糖・・・大匙3
・バニラエッセンス・・・3滴
・バター・・・20g
・ケーキシロップ・・・適量
・粉砂糖・・・適量

(焼きリンゴの材料)
・リンゴ・・・1玉(フレンチトーストに使うのはほんの少量なので、残りはそのまま食べました。)
・バター・・・10g
・レーズン・・・好きな量
・赤ワイン・・・適量


(焼きリンゴの作り方)
①リンゴを洗い、横に適当な厚さにスライスする。
②好みの量を型抜きを使って型をとる。(うちでは桜型)
③フライパンを温めておき、バターを入れ全体に回す。
 その後リンゴとレーズンをいれ軽く炒める。
④2-3分したら赤ワインを入れ、そのままさらに2-3分煮れば完成。

(フレンチトーストの作り方)
①卵を割り、砂糖を加え混ぜる。牛乳を加え、バニラエッセンスを垂らす。
②パンを半分に切り、①に10分間ほど浸す。
③フライパンを中火で熱する。火から下ろしバターをいれ、
 全体に回して広げる。バターが半分ほど溶けたらパンを入れ中火で裏表焼く。
④器に盛り、上に焼きリンゴとレーズンをのせて、ケーキシロップと粉砂糖をかければ完成。
(※料理家の小田真規子さんのレシピを参考にさせていただきました。)
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ということで、完成作がこれ。



frenchtoast0128no2.jpg


フレンチトーストだけで十分美味しいのだけど、
焼きリンゴとレーズンはまた食感が違うので、おもしろい、と思いました。
ふわふわとシャリッ、みたいな。

洋風のものに桜をのっけるのもどうかと思ったのですが、ちょっとかわいい感じに収まって良かったです。
冬真っ只中だけど、春らしさがあってもいいか、と。
(春が待ち遠しくなるようなデザインとでも言ってみる笑)

バニラエッセンスのおかげで香りの良さも抜群!見てるだけで口の中が唾液でいっぱいになるような美しさでした。
なんかフレンチトーストの表面がやけに輝いて見えたのは、きっと大好きだからなのでしょう。


ごちそうさまでした。





やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
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