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後楽園・雨の後 2012.11.29


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岡山に生まれて良かったと思うことのひとつに、後楽園がある。

今年も紅葉が見ごろを迎えた。
簡単に写真で振り返る。






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後楽園の何がいいかって言えば、やっぱり静寂の中の美しさがずば抜けているように感じること。
すべてが計算されていて、
そこにある木までも、それに従って成長しているかのような印象を受ける。
木も生きてるんだ、ってよく思わされる。





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柿がたわわに実っていた。富有柿かな。






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舞い降る星のようなもみじ。躍動感があった。






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あとで気付いたのだが、あまり全体像を撮っていなかった笑
紅葉のアップばかり。。、





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赤にもいろいろある。赤のグラデーション。







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茶畑のそばにもみじの木が密集していて、そこで撮る写真は格別だった。







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よく見ると鳩がいます。うまくはまってくれた。





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落ち葉としても一流。苔の緑によく赤が映えていた。







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こちらはイチョウ。後楽園には大きい大きいイチョウの木があり、
その足元にはイチョウの落ち葉でいっぱいだった。
一面黄色だった。






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おもしろかったのが、これ。

川に浮かんで、両脇の水車(?)が回って、音を奏でる。カン・・カン・・・みたいな。
風流で趣のあるアイディアだと思い感心した。





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最後は、寒椿。
雨に濡れた後だったので、水滴が輝いている。
このまま永遠に留めておきたい芸術化された花に見えた。





また来年。












秋写真 2012.11.13


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今年の岡山も紅葉が見ごろとなってきたので、
昨日は近所を自転車でぷらぷら。
たまにはこんな日もないといけないな、と思う。

いい風が吹いていて、近くの河川敷で大きく深呼吸した。





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そしてこの時期決まって見かけるこの小型のワラの家みたいなものは
何なのかいまだに分からない。(単に無知)
うちにいる鳥でも住まわせようかと計画中。






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最近は、野菜と果物の写真ばかり撮っていたので、
たまに風景写真を撮ると新鮮な気持ちになった。








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これは、ぼくが子どものころからずっとそこにある、川に浮かぶ家。
いつも気になっている。






写真をこうやって撮っていると、時間が経つのが、尊くなる。
だんだんと空の色が変わり、そこにあるものまで、見方が変わる。
時間の流れを身に溶かしながら、カメラのシャッターを切っている、その時間が好きなんだろうなぁ。



お化けカボチャ 2012.11.12


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もう終わってしまったハロウィン。
そしてハロウィンといえば、カボチャのお化け。
実は、カボチャのお化けが重量当てクイズのために、毎年勤め先(スーパーね)にやってくる。



今年は上の写真のものを含め、3玉のお化けカボチャがご来店なり。


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ミニトマトと比べると一目瞭然の大きさ。重い!






そしてこれが一番大きかった。

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青果の先生によると、もともとは飼育肥料に使用されるカボチャだそうで。
人間の食用ではないところが残念だが、ハロウィンまでの1ヶ月間ほど売り場にいる様は、
どっしりとしていて、お客様を含めて僕も十分楽しませてもらったように思う。


ハロウィンの期間は、魔女の帽子みたいなものもかぶらせてもらって、楽しかった。
(オカマゴコロに火を点ける)





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思い出に一枚撮ってもらった。(肌荒れを隠すために加工したら、カボチャが消えかかってる笑)



また来年。
ありがとね。






Portrait 2012.11.12


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何年か経って、自分のこの顔を見て思い出そう。
あぁ、元からブサイクだったって。

ラジオとぼく。 2012.11.12







ラジオ。


日本人の最も身近にあるメディアを考えると、やっぱりテレビかインターネットを連想する。
だけど、ぼくが一番好きなメディアはいつもラジオだった。





中学生の頃、学校の技術の授業で簡易ラジオを作った。
技術の時間はいつも苦手で、やる気のない自分だったけど、友達の助けもあってなんとか完成。
ちゃんと音が出る手回しで充電できるラジオ。

それでなんだかうれしくて、その日の夜、初めて自分からラジオを聴いた。
AMラジオの音楽チャート番組。
元々、「音楽が好き」っていう気持ちは持ってたから、自然とそんな番組にチューナーが合った。
といっても、その頃は日本の流行の曲しか興味がなくて、毎日10時くらいから始まるそれを聴くのが
次第と日課になっていった。

それからすぐに、聴くだけじゃ物足りなくなった。。
好きな曲が流れたとき、それ一回しか聴くことができないから。
だから、手回しラジオから、普通のラジオデッキを親に借りて、カセットテープに曲を録音するようになった。
音の継ぎ接ぎだらけのカセットだったけど、誇らしかった。自分だけのオリジナルカセットだった。





高校に入り、勉強や部活などで、ラジオを聴く時間があまりなくなっていた。
唯一の時間は母が台所で料理をしながら聴いているラジオ番組を聞き流す程度だった。

ある日、いつものように学校から家に帰り、台所へ行くと、ラジオから
とてもいいメロディの曲が流れてきて、立ち止まった。
いわゆる一聴惚れというやつで、すぐに母に「誰が歌ってるの?」と尋ね、
アンジェラ・アキの「Rain」という曲だと分かった。

その頃のぼくは、「音楽好き(自称)」を名乗っていて、
周りの友達があまり聴かない音楽を好んで聴いていた。

今現在では、全国的に知名度のある彼女だけど、その頃はまだインディーズでCDを
出した頃で、ちょうどFM岡山の月間ヘビー・ローテーション曲になっていた。

そのことで、彼女についてもっと知りたくなり、FM岡山のホームページを見るようになったりして、
なんとなくラジオをまた聴くようになった。
いい音楽との出合いで、もっといい音楽とたくさん出合いたいと思うようになった。



それからちょっとして、学校で好きだった男の子とたまたまラジオの話をするきっかけがあり、
その子がラジオが大好きなことが分かった。
ぼくはそのちょっと前くらいからFM岡山を聴いていたので、その子よりラジオの知識が少なかった。
単純な自分は、自分より音楽に詳しい人がいるっていうのがすごい悔しくて、もっと聴くようになった。
その子にもっと好かれたいっていう気持ちも相まって、すごく強い気持ちだったと思う。

それからは学校から帰ったら、まずラジオをつけるのが習慣になった。
(当時だと、Twilight Pavementという番組が流れていた)
ありがたいことに、その頃にはMDが普及していたので、カセットよりは楽に録音できるようになったけど、
番組を楽しむと同時に、僕は常にデッキのリモコンを持っていて、良さそうな曲が流れそうになると、
すかさず録音のボタンを押していた。
今振り返ると、なんとも根暗な少年だけど、これが生き甲斐になっていた。すごい楽しかった。




そんな日々が続くうちに、FM岡山で流れる番組について自然と結構詳しくなってくる。
自称「FM岡山マニア」。
TSUTAYAで無料配布されているFM岡山のタイムテーブルを部屋の壁に貼り、「この番組は絶対聴く」と
聴きたい番組にはマーカーを引いていた。


ぼくが当時好きだったのは、相も変わらず音楽がたくさん流れる番組。
[ハート・オブ・サンデー][木漏れ日のアプローズ][岡山Hits 30][Cosmo POPS Best 10]
[AOR][Music Theatre][Music Freedom]などなど。

特にはまったのが、木曜夜8時からの「Coast To Coast」。
最新の洋楽曲を1時間、曲の最初から最後まで流してくれる番組。
ナレーターの方のかっこいい曲紹介も魅力的でよく一人真似をして遊んだ。
その時間は必ずMDに録音して、曲だけを切り取って、オリジナルMDを作って、学校の休み時間よく聴いた。
(MDは結局、専門学校生の頃まで録音が続き、50枚を超えた。)

この番組で出合った良いアーティストはすごく多い。
POPSを中心にカントリー系の曲など、いろんなジャンルを流してくれたから、満遍なく洋楽の今を知ることができた。
この番組がなかったら、今の洋楽が好きな自分はないくらいだと思う。
たまにアルバイトをしているときに、その番組を予約録音していないことに気付いたときが何度かあって、
本気で落ち込んだ自分を思い出す。それくらい、愛してた。




ぼくの心の根底に、良い歌に巡り合いたい、というのがいつもあって、
ラジオはそれを叶えてくれるかけがえのないものだった。






専門学校生の頃、時代がまた一つ変わった。
iPodの登場。

ぼくはいつもMDプレーヤーで音楽を聴いていたから、衝撃だった。
パソコンに音楽を保存する、っていうのも最初はよく分からなかった。

でも次第に周りの友達がiPodを持ち始めて、自分もすごい欲しくなって、買った。
CDはたくさん持っていたから、持っている曲をそれ以来、多くの時間聴くようになった。
そして気になる音楽はYou-Tubeで見られるようになった。

それ以来、ラジオを点ける時間が減った。
ラジオ番組を録音することもなくなった。
それがなんだか寂しいことだったのは確か。
でも、良い音楽を見つけるのが一番の喜びだったから、当時の僕にはそれでも良かった。
その喜びを教えてくれたから。







先日、上司とラジオについて話をする機会があり、
急に過去の自分がフラッシュバックして、今こうして記事にしているわけだけど、
そのラジオについて話す自分がすごく楽しそうなことにひどく驚いた。
あぁ、大好きだったんだなぁ、って。

24歳の今、ぼくはあまりラジオを聴いていない。
iPodの中には2万5000曲。

十分すぎるほどの曲があるにも関わらず、
もっといい曲、もっといい曲に出合いたい、っていう思いは強くなるばかり。



ラジオにはいつも感謝している。
ぼくを形成したのは、明らかにラジオだから。
傍から見たら、ただの根暗な人間かもしれないけど、
ぼくにとって、音楽を知ることのかけがえのない楽しさを教えてくれたのはラジオで、
これからもそんなラジオであって欲しいと思っている。
ぼくみたいな人が日本にどのくらいいるか分からないけど、
それでもすごく価値のあるようなもの、人生に影響を与えるようなものだと思うから。



だから、ありがとう。
今、ただそう言いたくなった。
ありがとう。





山本にメール 2012.11.10


(注意)
メールフォームには外部の機能を使用しているので、時々アクセスが集中して使用できないときがあるみたいです。
(メールフォームが画面に表示されません。)

申し訳ございませんが、その際はお時間をおいてまたこのページをのぞいてみてください。


about this website 2012.11.10


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はじめまして。


2012年11月10日から、このブログをはじめることにしました。


タイトルの「GOOD LIFE GOES ON.」というのは、
「良い人生はまだまだ続く。」という意味です。


他人の目なんて気にせず、自分の思い描く「良い人生」を築いていこうという想いからで、
「Life is short.(=人生は短い)」とはよく言いますが、
もっと人生をポジティブに捉えたくてこのタイトルにしました。



このブログを通して良い出合いがあれば嬉しいですし、
文章を書くのはあまり得意ではありませんが、ぼくが生きた足跡にもなるので、
少しずつ書いていこうと思います。




あと他にもいろいろやっているので、こちらも良ければ見てやってくださいませ。

●Hiroki Yamamoto Official Page(おこがましいですが、自分のオフィシャルサイト)
http://hirorokiyamamoto.wix.com/vegetablesandfruit

●やさいくだもの・ちしき(野菜と果物の情報のまとめ)
http://begetableandfruit.blog133.fc2.com/

●おとのたのしさ(音楽レビュー)
http://ongakubiiki.blog133.fc2.com/

●本の蒸し焼き(読んだ本のまとめ)
http://forbookbloghiro.blog.fc2.com/



それでは宜しくお願い致します。

ひろ

*ブラウザの違いによってはブログデザインのズレがあると思います。
 その点は、素人なのでご了承くださいませ。






やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
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