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国産ブルーベリーでアイスクリームづくり 2013.07.24


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先日、国産ブルーベリーが安く入荷したので、2パック買って(大体1パック100gくらい)
はじめてのアイスクリームづくりに挑戦。




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まずブルーベリーの写真を撮っていたのですが、
もうあまりに可愛すぎて、料理する前からトロトロになった。(ハートが)




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白いお皿に載せると、「もうっ!余計かわいいぢゃないかっ!」
と思ったけど、おっさんがブルーベリー机の上に置いて、「うーッ!(ハート)」って言いながら、
写真何枚もパシャパシャ撮ってるんだから冷静になって客観的に見て自分の気持ち悪さを再確認した。

いいもん、変態で。






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でもほら見て!このかわいさ!(しつこいっ)
宝石が集まってるみたいに見えないですか?
少なくてもぼくには黒真珠みたいに見える。(視力が悪い)







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ということで、庭に生えている(成長しすぎて既に花が咲いているが)ミントもちょこんとのせてみた。



「か、、かわいすぎる、、、、っっ!!!!!!」



思わず

「結婚してくれ。」

って言いそうになった。
(実際言ったが、答えが返ってこなかった。)






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この色のコントラストはすごく個人的に好き。
やさしい気持ちになれる。
このままニスでも塗って、キッチンテーブルに永遠に置いておきたくなった。





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ちょっとアップにしてみると、本当に美味しそうでしょう?(自画自賛だけど)

でも実際、生のものを食べてみると甘かったのです!
これは国産のものがハイクオリティだと感じた瞬間。

なかなか外国のものを生で食べても味わえないその”ぷりっ”とした艶のある表皮と、
香り豊かな口の中に広がる豊かな甘み。

最高だった。





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そして今回できたのが上の写真のもの。

アイスクリームをつくったつもりだったのに、普通にシャリシャリのシャーベットになった。
シャリシャリ。、


でも味はばっちり!
香りも良くて、気に入っている。









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今回のレシピはこちら。分量はてきとうです。
(※結構たくさんできます。大きなタッパー2つ分くらい。)



●材料

・ヨーグルト・・・900g(低脂肪のものが安かったので、それにした)

・生ブルーベリー(ミキサーに一緒にかける用)・・・150g

・生クリーム・・・200ミリリットル

・クリームチーズ・・・2個(1個15gのものを使用)

・砂糖・・・150g


・生ブルーベリー(飾り用)・・・50g

・ミント・・・適量(飾り用)



●作り方

超簡単で、上の材料(飾り用のブルーベリーとミント以外)をミキサーに全部入れて、混ぜ合わせたものを
タッパーに入れて冷凍庫に入れておくだけである。


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自分でつくるのは、やっぱり買ってくるアイスとは一味違った思い入れがあり、
なんでも美味しく感じるものかもしれませんね。

またひとつ勉強になりました。



ではまた。



冬瓜のポンチづくり 2013.07.19



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仕事を始めてから初めて知った野菜「冬瓜」。

はじめて見たときは、恐竜の卵みたいにでかくて、びっくりしたのを覚えている。
「えっ?これ野菜っ!?」
みたいな。






今年は前々から持っていた冬瓜のpopで気になっていた冬瓜のポンチをついにつくることにした。

※レシピはこちらを参考にしました。
http://begetableandfruit.blog133.fc2.com/blog-entry-100.html





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レシピどおり、まず冬瓜の皮を剥いて(厚く)、砂糖たちと一緒に煮た。
なかなか実が透明にならないけど、じっくり煮ることで次第に透明になっていった。






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その後、上の冷ましたものと、うちのスーパーで買っておいた果物の缶詰3種を混ぜた。
個人的にトロピカルフルーツミックスなるものが好み。
チェリーは変な赤すぎてあまり要らないと思いつつ大量投入。






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出来上がり。










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白い果肉が冬瓜。
一緒に入っているパインやパパイヤとはちょっと違った食感が楽しめる。
外は薄い膜に覆われていて、歯でちょっとそこを押してやると、中身がトロトロッと口の中に溢れ出る感じ。
おもしろかった。



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ミントを添えるとやはり映える。


フルーツポンチなんてつくったの、多分小学生の子ども会みたいなもの以来。
そのときはサイダー味だったのを覚えている。





子どもの頃を思い出す良い機会となった。
過去を懐かしむことも大事だなぁと思った。













後楽園と蓮と想うこと 2013.07.18


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岡山の誇り、後楽園に朝のお仕事が終わってから足を運びました。






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今回の目的はこれ。何でしょう!笑









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正解は蓮。

後楽園には大賀蓮という品種があって、今まで蓮を後楽園には見に行ったことがなかったので、
楽しみにしていた。







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しかし行って見ると、ほとんど花が閉じていた。
もう季節じゃないのかな?なんて思ったが、
帰ってネットで調べてみると開花するのは午前中だそう。
無知だった。、





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しかしながらごらんのとおり、一輪だけ咲いていたのです。
たくさん写真を撮らせていただいた。






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毎年、真ん中の部分がどうしても好きになれないけど、
今年もやっぱりダメだった笑 気持ち悪いものは気持ち悪いや。








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蓮の海。
もしぼくがカエルだったら、ここに住みたい。






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初夏の色合いになった蓮の葉。








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ハスを十分堪能し、あとはてくてくと後楽園内を歩いた。

こういう道のひとつひとつも、なんだか息づいていて、静かにわくわくするのです。







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ジャパニーズビューティー。誇らしい。





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規則正しく植えられた稲は、一種の美を造りだす。
眺めていて、やはり落ち着く。








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紫陽花が枯れると、梅雨が終わり、夏が始まるイメージがある。







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木々が揺れる音は、とても気持ちが良かった。祝福されている気分だった。







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カラスさえ絵になってしまう後楽園。








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先が見えないから、進みたくなる。







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根がしっかりしているものに惹かれる。
竹もそう。根元ばかり見てしまう。






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そして我ら(?)が岡山城。

ぼくは別に城マニアとかそういったものではないけれど、
お城の威厳さには圧倒されるものがあるのは、なんとなく分かる。











ということで、ハスについては残念だったけど、いろいろと感じることができて良かったと思う。
後楽園ってまさに五感で味わえる処だと思う。




ではまた。




やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
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