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ししとうのみそカツオ詰め焼 2013.08.30


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今日の岡山は台風が近づき、雨。
ひどくならなければいいけど。


甘味種のとうがらしのひとつ、ししとうを使うレシピを考えよう、ということで、
クックパッドさんでいろいろと拝見していたところ簡単そうオモシロそうなレシピがあったので、
それを更に発展させるカタチで一品つくってみました。


--今回の材料は小鉢にだいたい4人前-----------------------------------------------------------

・ししとう(上記の写真のもの) 2パック(合計20本)
・味噌       大さじ3
・みりん       大さじ4
・小分けかつお節  3パック(1袋2.5g)
・とろけるチーズ   2枚
・糸とうがらし    適量

---------------------------------------------------------------------------



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①ししとうのヘタを取り除き、真ん中あたりに縦に包丁を入れ、具を詰める穴をつくる。

②味噌、かつお節、みりんをひとつの容器に入れ、混ぜ合わせる。それを
 ししとうに開けた穴に詰める。




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③アルミホイルにのせたししとうにスライスしたチーズをのせる。
 オーブンの中へ。約5分焼き、焦げ目が少しできたら取り出し、糸トウガラシをのせれば完成!


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オーブンから取り出すと、ししとうと味噌の香りが広がります。





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チーズが少し少ないかなぁと思ったので、もっと増やしていいかも。
というか、元からピザとかに使う細かいチーズを買えばよかった。



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一応見た目を気にして、ししとうの緑に糸とうがらしの赤が合うだろうと思いのっけてみましたが、如何なものか。。
そもそもトウガラシにトウガラシをのせているわけなので、少し辛すぎだろうか。




ご飯がよく進む一品でした。
クックパッドの方には感謝。


ごちそうさまでした。

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エジプト風モロヘイヤとトマトのスープ 2013.08.28


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「夏が終わる!」
「モロヘイヤ食べてない!あわわわわわ!」


と思い、上の写真のモロヘイヤを購入。(実際には日中すごく暑くてバテバテですが)
葉の柔らかさ、とっても美しいですね。




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エジプトでは古代エジプト時代から元気のつく野菜として、
誰もが「王様の野菜(ムルーキーヤと呼ばれた)」「宮廷の野菜」の名で親しんできた野菜だそうで、
ファラオの墓の壁画にはモロヘイヤの料理法が描かれているらしいです。(ほんと?)



ちなみに、モロヘイヤといえばとりわけ、βカロテン
パセリやにんじんと比べても、1.5倍で、
食物繊維はほうれん草の2.5倍と圧倒的な栄養価。
カルシウムも、ナンバー1の含有量(ほうれん草の7倍)で野菜の中で最高値のビタミンB1が含まれるそうです。
また、ビタミンB2は他の緑黄色野菜に比べて、桁違いに高いそう。(トウガラシが0.37mg)

そんなモロヘイヤはエジプトでは日常的に消費されるそうで、
こんな栄養素の高い野菜を毎日食べられることが個人的にうらやましいです。





ということで、今回はエジプトでは日本の味噌汁的意味合いを持つモロヘイヤのスープをつくりました。
(稲森かをるさんのモロヘイヤについての本に書いてあるレシピを参考にさせていただきました。素敵な本に感謝。)
夏らしく色合いも補色同士で良いかと思い、トマトも入れてみました。



--今回の材料は4人前-----------------------------------------------------------

・モロヘイヤ     スーパーで売られている1袋分(おそらく茎を含めて約100gです)
・鶏肉       240g
・大玉トマト     1個
・たまねぎ      中玉1個
・にんにく      1片
・固形バター     1個
・塩こしょう      少々
・水         800cc
・固形コンソメ    2個

---------------------------------------------------------------------------



まず、油を熱して、スライスした玉ねぎを炒めます。
玉ねぎがあめ色になったら、ひとくち大に切った鶏肉を入れて、肉の色が変わるまでそのまま炒めます。

その後、水とコンソメを入れ、煮立ったら中火。
アクが多く出るので、それを取り除きながら約20分煮込みます。


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煮込んでいる間にモロヘイヤをさっと塩茹でして(基本モロヘイヤは葉っぱだけ使います)冷水にかけ、
水気を切ったものを細かく刻みます。(ねばりが出るまで細かく細かく。)
できたら、鍋に入れてさらにひと煮立ちさせます。一緒に8等分くらいにしたトマトも入れます。


あとは、みじん切りにしたニンニクをバターで香りが出るまで炒め、それを鍋に入れ、
塩コショウで調味すれば完成です。




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パセリはなんとなく飾りで入れてみました。



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モロヘイヤのダークグリーンにトマトのヴィヴィッドな赤、鶏肉のアイヴォリーな感じが良いです。

味もシンプルで、飽きずに楽しめそうです。
さっぱりした鶏肉と酸味の効いたトマトを入れたことで、食欲の湧かない夏でもさっぱりいただけると思います。





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エジプトではバターライスやパンにかけて食べるそうで、
白いご飯にかけていただいてもみました。猫まんまみたいになりましたが、なかなかイケます。





ぜひ1年中食べていたい野菜です。


ごちそうさまでした。
それではまた。







オクラとトマトの夏野菜スープ 2013.08.27


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猛暑が続いた岡山。
今日、8月26日は秋の気配を感じることができたものの、日中はまだまだ暑かったです。



先日、オクラが無性に食べたくなり、料理は苦手なのですが、
オクラと同じ夏野菜のトマトをつかってスープをつくることにしました。
(得意な方、何か手順などで間違いがありましたら教えてください。)




--今回の材料はいちおう3人前-----------------------------------------------------------

・オクラ       1ネット(10本入り) (スーパーで98円)
・ミニトマト(大)   13粒 (父の実家で採れた)
・パセリ(飾り用)   少量
・ちりめんじゃこ   好みの量
・たまご       2玉
・コンソメ     3つ
・塩コショウ   少々
・しょうゆ     少々
・水        約900CC

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まず、口あたりをよくし緑色を鮮やかにするために、
水洗いしたらたっぷりの塩をまぶしつけてひとつずつ指の腹でこすり、
表面のうぶ毛を取り除いてみた。

写真を撮ったらかわいかった。





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そのあと、食べやすい大きさにカット。

オクラ最大の魅力はその粘りもそうだけど、この見た目の愛らしさだと思うのです。
食卓に花が咲いたよう。





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ミニトマトは切り込みをちょっと入れて、沸騰させた鍋にちょっとだけ入れて、すぐに冷水にあげ、
皮をむいた。

そのあと、こちらも食べやすい大きさにカット。







そうしたら、鍋に水とコンソメを入れて、沸騰させる。
そこに先ほどのオクラとトマトを投入。



塩こしょう、しょうゆで味を調えて、ちりめんじゃこも投入。最後に溶いた卵をはしにつたわすようにゆっくり流しいれる。
ちょっとだけ待って、すぐに火を止め、あとは余熱で卵をふんわりさせれば出来上がり。




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庭のパセリもせっかくなので入れてみた。





オクラのぬめりがスープ全体を包んでいて、その中でトマトの酸味が効いていて、
食べていて、夏らしい心地よさがあった。





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オクラの嬉しいところは加熱しても生の場合でもほぼ栄養素が変わりないということでしょうか。
ちりめんじゃこを一緒に摂るとカルシウムをとるのに効率がいいそうです。


また、粘りの成分の元は、主としてペクチンとムチンだそうです。(↓ぼくの野菜のブログから参照)

・ペクチンは水溶性食物繊維(オクラの食物繊維は100g中5.0gでその1/3はペクチンである。
他にガラクタン、アラバンなど)でコレステロールの上昇を防ぎ、生活習慣病予防に。
(その他オクラには不溶性の食物繊維も多く含まれる。便秘改善、大腸がん予防。)

・ムチン(胃や口内などの粘膜を覆っている粘液の成分にも含まれる)は炭水化物と糖たんぱく質の複合体。胃の粘膜を保護、整腸作用があるので、飲酒の際摂りたい。また、たんぱく質の消化吸収を助ける効果がある。
生で食べても加熱しても栄養素量がほぼ変わらない特徴があるが、茹でるとぬめり成分が減る。





ということで、もっともっと愛したい野菜なのでした。

ごちそうさま。




やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
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