スポンサーサイト --.--.--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

笠岡干拓地のコスモス畑 2013.09.23


cosmos0923no7.jpg


今日は祝日。

たまたま一日休みで、早朝から趣味の”隠れた良い音楽発掘作業”を夢中になってやっていたら(廃人)、
母から天気も良いので笠岡にある干拓地にコスモスが咲いているから行こうと言われ、
ゆるゆると支度をして二人で出かけた。





cosmos0923no6.jpg

干拓地のそばには道の駅があり、普段見かけない野菜や果物をゲットできて、ご機嫌。
たくさんの人が来ていた。





cosmos0923no13.jpg

でもその人たちよりたくさんのコスモスが咲いていた。

原産はメキシコだそうで、南から北にのぼる桜前線とは反対に、
コスモスは北から南に下っていくのだそう。







cosmos0923no11.jpg

蜂たちもせわしなく蜜を集めていたご様子。お疲れ様です。






cosmos0923no10.jpg

もしかしたら枯れた花にも蜜みたいなものが残っているのかなぁと思った瞬間。







cosmos0923no5.jpg

赤、白、ピンク、黄など色とりどりだけど、ぼくが一番すきなのはピンク。
やさしいから。





cosmos0923no12.jpg

ぎゅっ、と詰まっている感じが好き。
花粉と花びらのコントラストがいい。






cosmos0923no9.jpg

こちらはオレンジ。








cosmos0923no8.jpg

濃い赤の花びらに黄色の花粉が飛び散っていて、これはこれでとても素敵だと思った。







cosmos0923no4.jpg

きれいきれい。






cosmos0923no2.jpg

堂々と誇らしげに咲いているコスモスと、その隣で枯れてしまったコスモスが。
生と死のコントラストが如実に伝わってきた。
「生きてるんなら、堂々と輝け。」みたいな。





cosmos0923no1.jpg

でも、死に様も美しく思ったり。
栄光の後の枯衰。それは悪くない。







cosmos0923no3.jpg

花言葉は「調和」だそう。
コスモスは見ていると、とても心がやさしくなれる花だと思うので、まさしくといったところ。







まだまだ日中は暑いので、半そで半ズボン。
早く日中の気温にも秋らしさが実ればいいなぁと思う今日この頃です。

コスモスみたいに優しい人間でありたいですね。
母に感謝。


ではまた。






「シャインマスカットと父」 2013.09.08


fathersmuscatplace0906no10.jpg


どうもです。
父が定年退職後にはじめたシャインマスカットの栽培を見学してきました。







fathersmuscatplace0906no6.jpg

10ヘクタールほどの小さな小さな農場(というか父の実家の畑を改造したもの)ですが、






fathersmuscatplace0906no15.jpg

こんなに立派な実をつけていました。
とっても、美しいです。





fathersmuscatplace0906no2.jpg

たくさんの房がありますが、収穫までにはあとちょっとかかるそうです。
糖度がもっとのるのを待っているみたいです。






fathersmuscatplace0906no5.jpg

ですが、それでもな!ん!と!

驚愕の糖度21度!





ぶどうで糖度21度ははじめてみました。

一人で一生懸命つくっていたので、美味しくて立派なものをつくった父が少し誇らしかったです。




fathersmuscatplace0906no11.jpg

父。(掲載許可済み)


最近は家に戻ってくると、ぶどうの話ばかり。

それだけぶどうづくりに熱中できていることを、少しうらやましくも思いました。







fathersmuscatplace0906no13.jpg


実がぎっしり詰まりすぎているのは、市場的な価値観からいうと、あまり良くないのでしょうが、
消費者の立場からすると、単純に嬉しいボリューム感。



何度も言いますが、ほんとに綺麗です。




fathersmuscatplace0906no14.jpg

ほんとによかったね。

あとは高く売れることを祈るばかりです。






fathersmuscatplace0906no4.jpg


パソコンめちゃくちゃ不得意ながら、ネットでの販売もしたい、ブログもやってみたい、と意欲旺盛な父。

親孝行なこと何もできていないから、少しはお手伝いできればと思っています。





ではまた。



バターナッツ南京のミルクジャム 2013.09.07


butternat0906no1.jpg



バターナッツ南京です。

なんとなく卑猥なカタチ(かぼちゃ相手に変な想像しないでください。)ですが、美味しいんです。


岡山のスーパーで初めて見かけたので、迷わず購入!ラブリー。


butternat0906no2.jpg

ニュージーランドにいた頃に知ったこの南京。
一緒に働いていた現地の人も「南京の中ではこれが甘くて美味しいよ。」と言っていました。


日本にはそれほど浸透していないのではないでしょうか?



butternat0906no4.jpg

切ってみると、こんな感じ。
当たり前だけど上まで果肉が詰まっていて、なんだか嬉しいです。
たい焼き感覚の嬉しさですね。ご理解いただけますでしょうか。(?)





ミルクと相性が良いので(さらに卑猥な想像をしてしまうのだが)、
今回はミルクを使ったパンプキンジャムにすることにしました。
あまあまになりそうだったので、レモン汁を加えて爽やかにしてみようと思いました。



--今回の材料-----------------------------------------------------------

・バターナッツ南京  1玉(今回購入したものは650g。皮とわたを取り除くと450gになった。)
・グラニュー糖    50g
・レモン汁      大さじ2
・牛乳       100cc
・固形バター     1個(8g)

----------------------------------------------------------------------

※こちらのレシピを参考にさせていただきました。
Cpicon かぼちゃミルクジャム by えみたそ♪*

butternat0906no6.jpg


①かぼちゃの皮とわたを取り除く。
 あとで潰しやすい大きさに切って、ひたひたの水で茹でる。

butternat0906no7.jpg


②箸ですっと刺せるようになったら、火を止め、水を捨てる。
 残ったかぼちゃをマッシャーでつぶす。




③砂糖、牛乳、レモン汁をかぼちゃに混ぜたあと、好みのとろみになるまで弱火で煮る。



④バターを入れかき混ぜ、火を止めれば完成。






ということで完成したのがこちら。


butternutsjam0906no2.jpg

見事にかぼちゃ色。
バターナッツの濃いオレンジ色が生かされています。

何でもかんでもミントを添えるわたし。




butternutsjam0906no1.jpg

食パンに塗って食べてみると、いやはや美味しいです。
かぼちゃの風味そのままに、レモンが口の中で香ると、こうも爽やかになるものか、と。




かぼちゃ1玉で、正味450gだったので、そんなに量は作れなかったのが残念でした。



母に食べさせると、すごい量の文句をいただきました。裏ごしをしろ、と。
めんどくさいのでできません、と答えておきました。ごめんなさい。



ではまた。







やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。