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ちんげんさいのにんにく炒め 2014.02.09


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ちんげんさいが安く手に入ったので、国産にんにくと炒め物にすることにしました。
彩りも良くするために、冷蔵庫にあるニンジンとパプリカも投入!
野菜たっぷりで嬉しいですね。


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(材料)
・ちんげんさい・・・2株
・にんにく・・・1かけら
・ごま油・・・適量
・ニンジン・・・1/2本
・パプリカ・・・1/2

☆塩・・・小さじ1
☆こしょう・・・少々
☆水・・・大さじ4
☆片栗粉・・・小さじ2


(作り方)
①事前にちんげんさいの根元を水につけておきシャキッとさせる。☆のものを混ぜておく。
②ちんげんさいは葉と茎とに切り分け、適当な大きさに切る。にんにくは5mm角に。
 ニンジンとパプリカも適当な大きさに。
③フライパンにごま油をしき、野菜を炒める。
④フライパンの中央を開け☆を入れ、からめながら炒める。

※小田真規子さんのレシピを参考にさせていただきました。
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tingensaiandninniku0205no2.jpg



写真では個人的に良い感じに見えるのですが(そう見えますでしょうか?)、
少し炒めすぎたのか水っぽくなってしまって反省、、。

でも野菜だけでもとってもボリューミーで大満足。
ご飯が進みました。





ではまた。


Snowing in OKayama ! 2014.02.08


snowing02.jpg


「岡山市に雪が積もった!」


ニュースによると岡山市では午前9時の時点で8センチの積雪を記録で、4センチ以上の積雪はなんと1994年2月12日(9センチ)以来20年ぶりだそうで。







昨夜から雪が積もる可能性が高いと報道されていたものの、どこか他人事。
それでも仕事に遅れては困ると思い、少しだけ早めに起きた今日、午前5時。

布団から出るのが面倒で、枕元に置いていたiPhoneを手に取りTwitterで近況確認すると、
なんと積もっている写真が多数。


それからとぼとぼと起きて、朝食のパンで口の中をちょっと火傷した。
それでも少しわくわくしながら仕事着に着替えて、ついに玄関の扉を開けると、びっくりした。




「すごい降ってるっ!!!!」



外がいつもより明るかったのは雪のせい。「美しいな。」と思った。


さっそく自転車に乗っていざ出勤。
今日はいつもの出勤コースがアドベンチャーのような危険とドキドキワクワクを孕んだものとなった。
滑らないように速度を落として進むものの、これがすべるすべる。(受験の日じゃなくて良かった笑)

結局、会社には3分遅刻し(ほんとにすいません)、
道中、「うおおぉぉぉおっ!」って言いながら2回転倒した。

でも、ハアハア言いながらも興奮している自分。
コケるのがこんなに楽しいと思ったのは子どもの頃以来か。

朝早いと車なんかも少ないから、すごくきれいな白のキャンパスに自転車で絵を描いているような気分になって
とっても気持ち良かった。






そうして仕事をせっせと片付け(こんな雪の中でも朝早くから来てくださった皆さんに本当に感謝!)、
帰ろうとするとまだ雪が降っていた。(ショック)

今回はたくさんの車が通った跡が雪を汚し、さらに溶けた雪が固まったのか結構ツルツル。
一層気を使って帰らないといけないのであった。

お店の駐車場では子どもが雪を見て無邪気にはしゃいでおり、
ぼくにもあんな頃があったのかなぁ、と懐かしくも思ったりしながら自転車を押した。

しかしそんな清らかな(?)気持ちを一蹴するかのように、
車道脇を通っていると行きかう車たちからの雪水ぶっかけの洗礼。
「速度落とせや、。」と思いつつも、仕方がないのでそのまま進んだ。

足元のコンディションは最悪で、靴の中までびしょびしょ。
カキ氷に足を突っ込んで歩いているようだった。(例え悪い)

あんなに早朝きれいだと思った雪景色も、帰りでは目を背けたくなるほど汚かった。
ただ、車が頭に雪をのせたまま走る姿はなんだか帽子をかぶっているみたいで可愛かったし、
誰も入っていないところは雪の絨毯がそのままで、なんとも心休まる景色となっていた。

そんなこんなでいつもの2,3倍は時間がかかったものの帰宅。
隣のお宅のおじちゃんとおばちゃんが雪かきをしており、
近所の子どもは雪だるまをつくって遊んでいた。

自分はというと、早くぬくぬくしようと、濡れた服を洗濯かごに放り込み、
すかさぐコタツにin。(怠惰人間の性ですな。)

そしてそのまま寝てしまったのであった。







1日振り返って、北国の人たちはこんなに辛いことを毎年のように味わっているのだと思うと本当にすごいな、と。
こういう日は自分にとっては、1日だけだからこそ楽しいのであって、今はそんな気持ちもどこへやら。
明日の道路のスベリ具合だけがとても気になっているのであった。

でも、子どもの頃に少し戻れたかのようだった。それが何より嬉しかった。
全部ひっくるめていい日になった。


それではまたー。



かぼちゃとさつまいものサラダ 2014.02.07


purplesweetroad0120no1.jpg


パープルスイートロードという紫芋と、
一般的な南京(えびす南京)を使ってサラダをつくることにしました。

なんだか黄色と紫色なので、色彩が変になりはしないかと内心心配していたのですが、結果はいかに。



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(材料)
・南京・・・1/6(300g)
・さつまいも・・・1本(300g)
・マヨネーズ・・・大匙5
・はちみつ・・・大匙2
・レーズン・・・50g
・塩・・・適量

(作り方)
①南京の種とワタを取り、2cm角に切る。さつまいもも同じように切り、
 こちらは水に1分から3分つけてアクを抜く。
②2つの鍋を用意して①をそれぞれ分けて入れて水をかぶる程度入れて中火で煮る。
③菜箸でどちらも刺さるぐらいになったら湯を捨てて1つの鍋にまとめて、中火にかける。
 鍋をゆすって、粉をふかせる。
④粗熱がとれたら、レーズン、はちみつ、塩、マヨネーズを入れて
 好みの感じに混ぜ合わせれば完成。

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pumpkinandsweetpotatosaladno2.jpg

混ぜ合わせる前の両者。
かぼちゃ色と紫色の相性ってやっぱり悪いな、と後悔しつつ軽く潰してみて完成したのがこちら。






pumpkinandsweetpotatosalad.jpg

大方の予想通り色味が悪い(泣)。、
パセリでなんとかごまかそうとしましたが、ごまかしきれない色味ですな。
ぐぬぬぬ、って感じです。


ただ、味は良かったです。どちらも元から甘い上に、さらにハチミツであまあまにしすぎたのかデザートといってもいいくらいに
なったので、ご飯と一緒に食べるのであれば、もうちょっとはちみつとレーズンの量を減らすべきかもしれませんでした。




反省も多い料理となりました。
頑張らねば!

それではまた。



わらび餅風アロエベラ 2014.02.06


aroebera0119no1.jpg


じゃん!

大きいですね。シャープペンシルと比較すると一目瞭然のアロエベラです。




買ってからどうやって食べようかずっと悩んでいたのですが、
クックパッドのレシピでわらび餅みたいにして食べているのが美味しそうだったので、挑戦してみることにしました。

下のリンクがレシピです。

Cpicon Ken房の簡単☆アロエのきな粉餠♪ by Ken房




あと黒蜜など貧乏な我が家にはもちろんないので、固形チョコレートを溶かして代用してみることにしました。
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(材料)
・三温糖・・・100g
・チョコレート・・・50g
・水・・・80ml

(作り方)
①鍋に材料を入れ中火で混ぜながら煮る。
②煮だったら弱火にして少し煮る。その後、火を止めてアクを取れば完成。
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(※時間が経つと分離するので注意。分離しない作り方があったら教えてほしいです。)


aroebera0203no4.jpg

ということで、まずは黒蜜もどきが完成しました。






aroebera0203no1.jpg

そして、アロエベラを切っていると少し黒ずんでいる部分もあり、
もっと早く使えば良かった、、、と後悔もしつつ、調理が進みました。
どんな感じで傷むのかも勉強になりました。





aroebera0203no2.jpg

切り終えたアロエベラ。きれいですねー。
ところどころ入るアロエの筋的な緑が美しいです。







aroebera0203no3.jpg

そして出来上がりはこんな感じになりました。

写真だとなかなか美味しそうに見えるかもしれませんが、


アロエは所詮アロエ。


なかなか強敵な感じの味わいでした笑

別に茹でなくても食べられると思うので、次回手に入ったときは茹でない調理をしてみたいと思いました。



ではまたー。


野菜たっぷりミネストローネ 2014.02.05


sisirian0202no1.jpg


少し前まではあったかかったのに、また寒い日が戻ってきた岡山。

先日新鮮なシシリアンルージュ(調理用トマト)が入荷したのでこれはこれはと思い、
あたたかくて野菜たっぷりのミネストローネをつくることにしました。




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(材料)
・ベーコン6枚(60g)
・にんにく・・・1かけら
・たまねぎ・・・1/2個
・パプリカ・・・1/2個
・南京・・・1/6切
・セロリ・・・1/2本
・北海こがねじゃがいも(小)・・・2個
・シシリアンルージュ・・・1パック分200g
・オリーブ油・・・大匙2
・塩こしょう・・・少々

・水・・・500ml
・塩・・・小さじ1

(作り方)
①ベーコンを適当な幅に切り、にんにくはみじん切りに。
 じゃがいもは皮を剥き、たまねぎ、南京、、パプリカ、セロリといっしょに2cm幅くらいに切る。
 トマトは半分に切っておく。
②鍋にオリーブオイル、ベーコン、にんにくを入れて中火で炒め、少し経ったら南京を加える。
③その後、セロリ・玉ねぎ・パプリカを加えて炒め、玉ねぎが透き通ってきたら、じゃがいもを入れて
 さらに炒める。
④トマトを加えて、トマトがしんなりして煮立ったら水と塩を加える。
⑤アクを取りながら、弱火で煮る。塩こしょうで味付けをして完成。

※小田真規子さんのレシピ本を参考にさせていただきました。
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飾りにパセリをのせてみました。






minesutorone0202no3.jpg


南京を入れたのでなんだか色味が悪く、少しドロッとしていますが、
その分甘みがスープに溶け込んでいて美味しかったです。
その中にセロリのほんのりとした苦味とシシリアンルージュの見事な酸味がいいバランスで効いていて、
塩こしょうだけの味付けなのに、とっても旨みがありました。
「野菜ってこんなに旨みがあるんだ。」って再認識。すごかったです。








minesutorone0202no2.jpg

やっぱり寒い日はこうして野菜たっぷりのあたたかいスープを飲むのがぼくは好きです。
からだが元気になるのはもちろん、野菜がたくさん入ってると、気持ちがとっても落ち着くのです。
「なんだかいいことありそう!」って思えちゃうから不思議。






それではまた。

区切り。 2014.02.05



1月18日に行われた野菜ソムリエ2次試験から約2週間が経過。



1月30日に結果を郵送すると試験会場で聞いていたにもかかわらず、
ここ最近は仕事中にもそわそわしてしまって「もっと早く結果をくれればいいのにーっ!」なんて
同僚のおばちゃんに行き場のない文句も言ったりしていた笑



そして、2月2日の朝。
ついに結果が我が家に到着した。


封筒が少し分厚いのが気になったのだけど、
ドキドキしながら開封。







結果は




















vegesommlier.jpg















「終わった。」


肩の荷が下りたというか、解放されたというか。
封筒が厚かったのは、認定バッジが入っていたからだったみたい。


ジュニア野菜ソムリエの勉強を始めた頃から今回の野菜ソムリエ試験までの約1年間の勉強を
こうしてカタチにできたことがとってもとっても嬉しかった。

あと「努力は報われるんだなぁ。」ってしみじみ思った。
キッチンのイスに腰掛けたまま、ぼくは急に世界中の人に伝えたくなった。
「この世の中、頑張れば報われるんだぞ。」って。
これが少しでもこれからの自信につながればな、と思う。







人生の中でこうやって区切りをつけられることが本当にありがたく思う。
これでやっと次の夢に進めそう。






これからも頑張るのだ、自分。






やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
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