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Hat Offというお祭り 2014.06.12


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6月7日、近所のストリートでHat offという名のフェスティバルがあったので、
これはこれはと思い、参戦(?)いたしました。(ほぼ終わりかけの頃に)


このフェスティバル、いつもたくさんの車が行き交う大きな通りを封鎖して行われるもので、
車が走っていない通りにはたくさんの人で溢れ返っていました。(写真奥の粒粒しているのが人間です。)





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通りの至る所に、カッコイイ車が並んでおり、たくさんの人が
記念写真を撮っていました。

ぼくは車に残念ながら興味があまりないので、「ほぉー。いい色ですね。」という感じで、通過。



続いて歩いていて発見したのは、



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オーマイガッという感じですが、


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こんな美人のお姉さんでした。


竹馬的なもので歩きながら、バイオリンを笑顔で弾いておられました。
アメイジング。
衣装もかわいいかったです。






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コンサート的なものも開催されていて、
この方たちはブルーノ・マーズの「Just The Way You Are」をジャズアレンジで。


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こちらの美人さんはサラ・ブライトマンの「Time To Say Goodbye」を見事に歌いこなしておられました。





今回のフェスティバルで想ったのは、やっぱり音楽っていいなぁ、ということでしょうか。
歌ってる人、演奏している人、みんな楽しそうだし、観客の人との一体感っていうのはめちゃくちゃ気持ちがいいですよね。

ぼくも飛び入り参加したいぐらいウキウキしながら彼らの音楽を楽しむことができて幸せでした。







良い時間を過ごすことができました。

それではまた。



ちょこっとイングリッシュ・ベイへ。 2014.06.11


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天気が良かったので、イングリッシュ・ベイというビーチに少しだけ行ってきました。(日差しが苦手なので15分ほど)



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まだ泳いでいる人はいなかったのですが、気持ちのいい風が吹いていました。




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皆さん、ランニングしたり、タンニンングしたり、読書したり、寝たり、と
思い思いに時間を過ごされていました。



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小型の船がたくさんありました。
さすがバンクーバー。





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ということで、イングリッシュ・ベイから早々に撤退いたしまして、(写真少ないとか文句は受け付けません)
普通の道を歩いて帰ったのですが、そこで撮ったのが上の写真。



紹介し損ねていたのですが、日本とバンクーバー何が違うかというと、車庫があんまり家にないこと。
だから、家のそばにある道端にみんなこうやって駐車しています。

ニュージーランドは車庫がある家が多かったように思うので、こういったスタイルも道が広いからアリだなぁ、と
思いました。





それではまた。


グランヴィルアイランドへ。 2014.06.10


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どうもです。
暑くなったり、寒くなったりといろいろと大変なバンクーバーです。

もう先週になるのですが、グランヴィルアイランドという観光地的なところへ行ってきました。
(バス停から歩いてすぐなのに、たどり着くまでに1時間ほど道に迷ったのは内緒ですよ)





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たくさんショップがあるのですが、なにが目当てだったかというと、
パブリックマーケットという市場っぽいもの。
見たことない野菜と果物を探してやってまいりました。




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ここです。

中には、八百屋、魚屋、肉屋、総菜屋、お菓子屋(?)さんなど、
なんでもかんでもありました。


八百屋さんもいくつかあったので、さっそくお手並み拝見(?)したところ、、、








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なんと黄色のラズベリーを発見いたしました。

とってもテンションが上がりましたね。

「えっ!!!?黄色!!!!!??」てな感じで。(くすんだ黄色だけど)



もちろん購入。(高い。)




そして




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(アートっぽく。)


新鮮そうなランブータンもあったので、購入。(高い。)




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(実際はこんな色合いです。)


日本で見たことがなかったので、これも嬉しかったですね。
まだ食べてないので、味は不明ですが、こんな見た目のものを食べようと思える人はすごいです。
だって気持ち悪い、、。




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あと、帰りがけに一番人の良さそうな中国人(偏見になってしまうのだけど、
ぼくが出会った中国人の店員の人みんな愛想悪い、、、。)のおばちゃんに声をかけて、
アメリカンチェリーの売り場を撮らせていただいた。

なんか夢があっていいな、と。







ということで、他のショップには大して目もくれず、(独りだし)
グランヴィルアイランドを後にしたのでした。

良いとこです。



ではまた。


バンクーバーアートギャラリーへ。 2014.06.09


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どうもです。
毎週火曜日の午後5時以降はゴールデンタイムなんです。
なぜかというと、バンクーバーアートギャラリーの入場料が寄付制度に変わるからです。


普段、大人は20ドル支払わないといけないのですが、ビンボウなワタシ。
ここぞとばかりに、午後5時回った後に駆け込みまして、2ドル50セントという大した寄付もせず、
アートを堪能してまいりました。(受付のお姉さんに嫌な顔されなくてよかった。)




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写真撮るのはダメだと思っていたのですが「写真OKですよ。」と壁に書いてあったので、
パシャパシャ撮らせていただきました。




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中はコテンポラリーアートが多かったです。
絵画よりも、上の写真みたいな造形物というか、そんな感じのものが多かったですね。




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同じものが白い台一面に規則正しく並べられていて、これはこれでおもしろいな、と思いました。




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露出気味なお姉さんが写っている雑誌の記事みたいなものが、折り紙で動物に。
どこか皮肉ったらしくて、おもしろいですね。




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日本の洗剤たちが並べられたアート。
説明書きにもあったのですが、確かにカタチも色も結構違って、
こうして並べられるとおもしろいなぁと思いました。さすがの着眼点です。





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どこかで見たような作風ですが。



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壁のパターンを見ているだけでも楽しいです。




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もはやここらへんは分からないですね。
どこまで配色などをこだわって作られているのか謎です。
でも、凡人なぼくには理解不能なそんな作品がけっこうあったりしました。

そこも「アート」ということで。




あと日本でも見たピカソの絵もいくつかあったりして、
楽しい時間となりました。



また火曜日に行こうっと笑


ではまた。


Davieストリートをきちんと撮りました。まとめ。 2014.06.08


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どうもです。

以前もデイビーストリートの写真は載せたのですが、テキトーに撮った写真だったので、
今回はきちんと一眼レフを携えて撮影してまいりました。




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ゲイストリートといってもこんな感じで、そこらへんのストリートとなんら変わりがありません。
レインボーフラッグが至る所にあると、なんだかぼくは嬉しくなってしまいますー。




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そして、以前も紹介した虹色の横断歩道。




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自然に街中に溶け込んでおられます。





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ポルノショップ兼本屋さんというリトルシスターズ。




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バス停がショッキングピンクなのも前に紹介しました。




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ちょっと汚いですが、街中にあるゴミ箱です。こちらも実はショッキングピンク。
バンクーバーの公共のゴミ箱って、けっこう楽しいんですよ。カタチやデザインもいろいろで。
日本もこういうところは真似してもいいんじゃないかなぁって思ったりします。楽しいもの。




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「同性愛者の人ウェルカム」的なレインボウシールが通りの多くのショップにこんな感じに貼られています。
嬉しいですね。






あと通りの真ん中あたりに一色一色違う虹色のベンチがあるのですが、
それはいつも人が座っているので、撮影できませんでした。残念。





そんなこんなで陽気なストリートです。
歩いてて楽しいですね。


ではまた。





ダウンタウンの景色を。 2014.06.04





どうもです。

先日はただの観光客となって、街中の写真を撮りました。
日本の皆さんにバンクーバーの雰囲気が伝わればと思います。


まずはコールハーバーと呼ばれるエリアを探索。

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(近づくと結構汚かったり。)


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(2010年バンクーバー冬季オリンピックで使われた聖火台のレプリカだそうです。)

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(雨が大好き(?)なバンクーバーらしいアートですね。)




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ぼくの中のバンクーバーのイメージは、小型船と高層住宅。
つまらないなと思うのが、高層住宅のほとんどが同じようなデザインなことでしょうか。
1戸建ての家はそれぞれ個性のある家ばかりなのですが、なぜか高層住宅だけはどれも似通っています。







そして街中を。


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一番左が郵便箱。おもしろいですよね。遊び心があるというか。
よくスプレーで落書きされているのもあるのですが、元が派手なので、そんなに目立たないのも利点。
日本の赤単色の郵便箱が味気なく思えちゃいます。

そして右4つのボックスはフリーマガジン用です。
街中至る所にこの箱がありまして、それぞれ自分の好みのものを勝手に取っていきます。便利。



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ただの街中ピクチャーですが、バスがおもしろいんです。バンクーバー。
写真のはおそらくただのバスなんですけど、いつも乗るバスはアコーディオンみたいになるんです笑
車体の真ん中がうねうね動くようになっていて、曲がるときなんかオモシロいです。




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ちょっと狭い路地なんかは、やっぱり怖いですね。落書き効果もあってか。
近づかないようにしております。


怖いといえば、バンクーバー。
麻薬中毒者専用(?)のストリートもございまして、バスでダウンタウンに行くときに
毎回車内から見ることができます。
取引もされておりました。

あまりよく分からないのですが、政府がリハブをつくる余裕がない(?)みたいで、
そのまま放置になっているようです。

さらに、ホームレスも多いですね。
岡山と比べるとはるかに多いです。


いろいろと考えさせられるものがありますね。





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それでも平和がたくさん在ります、バンクーバー。
カラスも踊っております、バンクーバー。



ではまた。




お別れとお礼。 2014.06.02


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(ぼくの机に置いていた名札。)

2014年5月29日。
TOEIC公式テストがありました。
ぼくにとっては2回目で、最後の試験(にしたい、できるなら笑)。




前日はプールに行ってリラックスして臨もうと思っていたのですが、
結局学校でいただいたプリントの見直しなどをしていると時間切れ。
それから遅くに帰宅し、プールに行けず逆にストレスが溜まる結果となりました笑
それでもいつもより1時間早く寝たことで、良い気持ちで受験することができました。


今回の試験は、以前受けたものよりリスニングパートが簡単なように思え、
「お、イケるんじゃないか?」なんて偉そうにも思ったりしましたが、後半のリーディングパートの長文が以前より難しく、
数問解けることなく、半べそをかいてたまま時間が来てしまいました。
悔しいですね、やっぱり。

文法があまり得意ではない自分にとっては、長文パートで今まで点数を稼いでいたような部分があったので、
結果を見るのがちょっと不安。(どんな結果であれ、またこの場で報告しますが。)

900点取れていたら嬉しいのですが、それでも2ヶ月間ちゃんと頑張ったと思えるので、
今は自分をちゃんと褒めてあげたいです。





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(学校全体で。後ろのピンクがぼくです。ピンクですいません。)


ということで、卒業を迎えました。

99Instituteという学校で2ヶ月間お世話になりました。

先生は皆さん明るくて、指導熱心で、優しくて。
ほんとうにありがたかったです。


一番この学校で学べて良かったな、と思ったことは、文法をちゃんと学べたこと。
ほんとに基本的な英語の文法を正確に学べる学校でした。

今まで文法をみっちり勉強したことがなかったので、最初の時期は
「5文型って何。」 「分詞構文とか訳分からんわ。」で放心状態だったのですが、
こんなワタシでもなんとか乗り切ることができました。

毎週毎週の模試で点数が少しずつ上がっていっているのを実感できたのも、やる気となりました。
ありがたやです。


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(クラスメイトの美女に囲まれウハウハのぼく。)


クラスメイトのみんなは、授業中もだけど放課後もすごく頑張っていました。
みんな本気で点数取りに来ているんだなぁというのが伝わってきて、
そのおかげで自分も負けたくないと思い、最後まで頑張ることができました。

お尻に火を付けてくれたみんなに感謝。
多分一人で勉強していたら、そんなに頑張れてなかったなぁと思います。





日本人ばかりの学校なので、「わざわざカナダで日本語環境の勉強なんて・・・」みたいな気持ちも少なからず
正直あったのですが、来てよかったです。ほんとに。


ここで出合った人みんなに幸せが訪れますように。
ありがとうございました。




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そうして卒業式を終え、
クラスメイトのみんなと映画を見に行きました。

アンジェリーナ・ジョリー主演のおとぎ話のやつです。(タイトル忘れた)
想像以上に面白かったです。おすすめ。


それからクラスメイトのお家にお邪魔して、みんなでワイワイしながら
たこ焼きやお好み焼きや冷やしうどんをいただきました。

こういうのもいいですね、やっぱり。
それにカナダに来てから食べていないものばかりだったので、嬉しかったですし、
クラスメイトと勉強のこと以外でたくさんお話できたのも楽しかったです。


そうして一夜を一緒に過ごし、
うれし、はずかし(?)、朝帰りなのでした。



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今後の予定。

やはり今の自分のスピーキング能力に自信が持てないので、
スピーキングをきちんと上達させることのできるコースのある学校に5週間だけ通うことにしました。

そのコースが6月9日から始まるので、なんと1週間ほどフリーとなります。
今まで2ヶ月間勉強を優先させていたためか(または単に歩き回るのがめんどくさかったため)、
ダウンタウンですら未だに道に迷っているので、この機会に少し探検をしてみようと思っています。

野菜と果物の勉強についても後回しになっていたので、もっといろんなお店にも行ってみようと思っています。





バンクーバー、日中はとてもあたたかくなってまいりました。
それではまた。




やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
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