スポンサーサイト --.--.--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガーリックフェスティバルへ。 / Garlic festival 2014.08.27


018053343ee5de6dba14c59e36d940b931f3ffa5ea.jpg


前回のトマトフェスティバルの翌日、今度はガーリックフェスティバルへ行ってきました。ふふふ。




01f6de9b1a28aa04b38bd3732bde125ffe4099eb60.jpg
(ローストにんにくは媚薬として考えられている)


今回のフェスティバルの会場は公園だったのですが、
その入り口までの道のりになんと「にんにく豆知識」が!

ローストしたにんにくは性欲を高めるなんて聞いたことがなかったです。さらに興奮!!!



0154c6d9589e7e4d9482e88046056fc2c25940a174.jpg
(にんにくはバンパイアを遠ざける)

これは有名ですね。
にんにくのきつい口臭は友人をも遠ざけますが。
気をつけなきゃ。


01796ccae459a2a6c85eb44d2c1861f73b37228911.jpg
(にんにくの保管は涼しくて乾いた場所で。)

ですー。


01adfb95128190ba482f7dae263317d719e7f885b9.jpg
(にんにくを育てるには8ヶ月かかる)




ということで、公園の入り口で寄付(たった2ドル)をして無事フェスティバルの中へ。





01210e7b48a937205abec3276df115f526c0f363ea.jpg

中では、にんにくの育て方のワークショップだったり、にんにく料理のデモンストレーションだったり、
車レンタル会社のブースだったり、新商品のジンジャエールの試飲ブースだったりと、
にんにくとはまったく関係のないものが多数ありで、いろいろな意味で面白かったです。




0197db2cffb002ab016cf81da51a79cb95f9f9efcb.jpg

くまのプーさんを崩したようなキャラクターもいらっしゃいました。
(ベストを着てるのにパンツを履いていない露出狂スタイルが微笑ましいですね)



01c3450b827dceb47357218e4279e2d57899709cce.jpg

にんにくを売っているブースを。
たくさんのにんにくがカゴに入れられて売られていました。



個人的にはもっとトマトフェスティバルのようにたくさんの種類のにんにくが見られると思っていたので、
ちょっと残念だったのですが、それでもお祭りということで。
道中含め楽しい思い出となりました。



それではまた。


トマト・フェスティバルへ。 / Tomato Festival 2014.08.27



tomatofestival0826no5.jpg



先週の土曜日にトマトフェスティバルなるものにルームメイトのリチャードと行ってまいりました。






tomatofestival0826no1.jpg

フェスティバルといっても、単なるファーマーズマーケットで”今日はトマトをフューチャーしました”感のあるものでしたが、
個人的にはとっても楽しめました。
上の写真のように、たくさんの種類のトマトが売っていました。






tomatofestival0826no3.jpg

それぞれのお店がそれぞれのスタイルでこれでもかとトマトを美しく見せていて、
トマトって集まるとこんなにも美しいものなのか!と驚きもありました。

外国の人たちの野菜と果物の見せ方って日本のそれとは全然違って、とてもぼく好みなのであります。


tomatofestival0823no2.jpg

色とりどり。
見てるだけで嬉しくなりますね。




tomatofestival0823no1.jpg

そしてマーケットの中央では、150種ほどのトマトの品種分けが行われていました。

行ったのが早かったためか、あまり仕分けが進んでいなかったのでちょっと空白が目立ちますが、
それぞれ名前の書いた紙の上にトマトが並んでいました。楽しそうでした。(参加したかった!)




tomatofestival0826no2.jpg

仕分け作業の横に、トマトガイドなるものが置いてありまして、
これに150ほどの品種の簡単な説明が書いていました。

ぜひ購入したかったのですが、”手に取って見るだけよ”と表紙に書いてあったので、
パラパラめくって終了。(くそー)

※こちらですべての品種の写真が見られます。
http://eatlocal.org/wp/wp-content/uploads/2014/08/150VarietiesofKlippersOrganicTomatoes.pdf








tomatofestival0826no4.jpg


こうしてたくさんのトマトを目にしたわけですが、品種があまりにもありすぎたためか、
なんだかトライする気持ちも次第になくなり、他の野菜を買って帰宅したのでありました。
(この気持ち分かりますでしょうか。)






でも!良い目の保養となりました。
ではまた。


UBC植物園 / ubc botanical garden 2014.08.15


botanicgarden0811no15.jpg

前回の記事の新渡戸稲造記念園に行ったあとに向かったのは、UBC植物園。

ちなみにこのUBCという大学、規模が大きすぎてひとつの街みたいになっているのですが、
友人曰く博物館が数箇所あったりするそうで。すごいですね。





botanicgarden0811no14.jpg

新渡戸さんのとこから植物園までの道中で野生のブラックベリーを発見したのでついでに載せておきます。
熟れてないと赤いのですね。



botanicgarden0811no16.jpg

そうして植物園内を歩いて見て回ったのですが、まぁ暑かったり広かったり(迷った)森みたいだったりで、さながらハイキングをしているような気分で、貧弱な山本はすぐにボロボロな体に。
写真もあまり撮らないまま歩き回ったのでありました。


上の写真はアーティチョークの花。
アーティチョークってちょっと怖いです。




botanicgarden0811no18.jpg

こちらは森っぽくないゾーン。




botanicgarden0811no1.jpg

数種類の苔を見ることができたのですが、この苔が一番きれいでした。
別に日本庭園ではないのですが、この種の苔の色は見事でした。見惚れてしまうレベルなのでした。




botanicgarden0811no2.jpg

バンクーバーで初めて見たヒマワリはぐったり。
サンフラワーという名前ではありますが、やっぱり暑すぎるのは嫌なのですね。お疲れ様。



botanicgarden0811no3.jpg

若干元気なヒマワリも発見。




botanicgarden0811no20.jpg

蜂の巣まで置いてありまして。
ブン♪ブン♪ブン♪とそこらじゅうで飛んでおりました。こわっ!!!!




azisai0811no1.jpg

アジサイもまだ咲いておりました。
やっぱりこの色、いいですね。アジサイにしか出せない色合いです。









ということで、たっぷり歩き回ったつもりでいたのですが、実はまだまだ広い植物園で、
結局見ることができたのはほんの一部なのでした。




そしてこの後、Wreck Beachというところへ案内していただいて、
それでも夕方からの仕事に間に合わないかもしれないので、10分ほど景色を眺めて終了。
ビーチへ続く段差が修行レベルで、景色を見るより修行しに来たような気分になったのでした。







次はもっとゆっくりと景色を堪能したいと思いました。
でも、とても楽しい日曜日となりました。
一緒に行ってくれた方に感謝!ありがとう。



ではまた。


新渡戸メモリアルガーデンへ。 / Nitobe Memorial Garden 2014.08.12


botanicgarden0811no5.jpg

どうもです。

UBCというおっきなおっきな大学がバンクーバーにはありまして。
そこで働いている方から日本庭園を見に行こうとお誘いを受けたので、
岡山が誇る後楽園が大好きなぼくとしては、是非とも一度見てみたいと思い、さっそく行ってきたのでありました。




botanicgarden0811no4.jpg


「えっ!?新渡戸!!?」とまず看板で出鼻をくじかれた(?)のですが、
そうなんです。みんな大好き5000円札のお方がつくられた日本庭園だったのです(多分。)




botanicgarden0811no9.jpg

botanicgarden0811no21.jpg

botanicgarden0811no22.jpg


もうこういうスタイル、本当に良いですね。
風情がある、というか。単純に日本人であることを思い出させてくれるというか。(根っから日本人だが
いつもより大きく空気を吸い込んだのでありました。



botanicgarden0811no8.jpg

苔って日本庭園に欠かせない要素なんだなぁ、なんて改めて思いました。



botanicgarden0811no7.jpg

歩いていると上からパラパラ何か落ちてくるので、見上げてみるとこのお方が。
微笑ましいですね。



botanicgarden0811no10.jpg

力強い根を見るのが好き。
ぼくもいつかこういう根を張りたい(想像すると気持ちが悪いですね)と思うわけなのであります。




botanicgarden0811no11.jpg

こちらでは生命の息吹を感じることができました。




botanicgarden0811no6.jpg

木の肌の壮厳さ。
生き抜いた証が肌に出るのですね。





ということで。
後楽園ほどの規模ではないのですが、
バンクーバーでここまでのものが見られるとは思っていなかったので、大満足。
秋に紅葉を見に、もう一度来たいと思いました。紹介してくれた方に感謝。

この後、近くにある別の植物園にもいったのですが、それはまた後ほど。


ではまた。


バンクーバープライドパレード2014まとめ / Vancouver Pride Parade2014 2014.08.05


prideparade0803no1.jpg
(デイビーストリートに虹色のこいのぼりが。)


どうもです。
8月3日、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)のパレード、「プライドパレード」がバンクーバーで行われました。



prideparade0803no2.jpg

もう1週間前くらいから、なんだかダウンタウン全体が次第に虹色に染まっていっていたのですが
(お店に虹色の旗を掲げたり、風船ディスプレイをしたり)、
スターバックスも当日はこのとおりでした。(上半身裸のムキムキお兄さんもたくさんいました。いいですね(?))


prideparade0803no3.jpg

こちらは有名なスーパー「Safeway」に掲げられていた旗。
なんだか街全体が性的少数派の人たちを祝福してくれている感じがして、個人的には感動したのでありました。
日本とのセクシャルマイノリティ認知度の差を改めて思い知らされました。





そしてそして。


prideparade0803no4.jpg

パレードは街の一部の道路を封鎖して行われたのですが、
ぼくはビーチに近い公園で見ました。
写真はレズビアンのお姉さんたちですね。





prideparade0803no5.jpg

なんと楽しい車でしょうか。



prideparade0803no6.jpg

このおじさん(またはおばさん)一人でぬいぐるみたくさん持って、自転車こぎこぎしててすごくおもしろかったです。
日本じゃあんまり見られないような方でした。



prideparade0803no7.jpg

勇ましくレインボーフラッグを振るおじさん。



prideparade0803no8.jpg


こちらはドラッグ・クイーンの方ですね。一際目立ちます。



prideparade0803no9.jpg

アジア系の人だってばっちり参加しております。
バンクーバーの半分はアジア系の人だっていうぐらい多いですね。


prideparade0803no10.jpg

GAY OK Tシャツが嬉しいです。


prideparade0803no11.jpg

救急隊員の皆様。真ん中のサングラスの人は友達のRob。
昨夜一緒に花火を見たと思ったら、突然パレードに現れるのでびっくり。

prideparade0803no12.jpg


こちらは踊るGO GO ダンサーの皆様。目の保養。


prideparade0803no13.jpg


小林幸子さんかと思いましたが、違いました。


prideparade0803no14.jpg

今回のパレードの中で一番衣装が素敵だなぁと思いました。



prideparade0803no15.jpg


こちらもクラブスタイルでパレードを盛り上げていました。
「お兄さん!お尻!お尻ーーー!!!(赤面///)」



prideparade0803no17.jpg

少しわかりずらいのですが、一番右の方は首輪がついてますね。飼い犬ならぬ飼いウサギ。


prideparade0803no16.jpg

こうやってみんなで騒ぐのって、なんだかいいですよね。


prideparade0803no18.jpg

パレードのスポンサー企業の方々がこうしてパレードに参加しているのだと思うのですが、
ゲイもストレートも関係なく人間として一緒に楽しめるんだ、って思わせてくれました。











お昼の12時から15時ぐらいまでパレードがあったのですが、
一緒にパレードを見るのを付き合ってもらっていた方と
シアトルから来た彼の友達と一緒にお昼ご飯を食べるため、途中で離脱。



limepie.jpg

ライムパイなるものをはじめて食べたのですが、
まー美味しかったです。
ライム独特の酸味がばーん!と口の中に広がりまして、上に乗っているクリームで中和する感じ。
若干クリームがくどかったのですが、とっても好きな味でした。


その後ハグでお別れをして、仕事に向かったのでありました。










おわりに。


ぼくにとって人生初のプライドパレードだったのですが、自分の中でモノの見方がまた少し変わったように思います。

日本では東京でパレードが行われていると思うのですが、ぼくには東京は遠くて、あまり意識していなかったんです。
だから、パレードがどういう意味合いのものなのかも曖昧だったのですが、こうやって今回肌で感じてみて、
「セクシャルマイノリティを前面に押し出して、社会にもっと認めてもらおうとするもの」というよりは、
「人間みんな違っていいじゃないか。みんな違っているからこそ、こうやって楽しい世界が創れるんだよ」って、
そんな気軽な感じでいいんだなぁと思いました。


最近では、「プライドパレードは楽しむだけで本来の意味合いが薄れてきている」という人もいらっしゃると思うのですが、
ぼくはそれでいいのではないかと思いました。ゲイ、レズビアン、トランスジェンダー、ストレートなんてくくりを無視して
みんなで楽しく盛り上がれればいいじゃないか、って。
そのパレードを通じて、「お、なんか楽しそう!」ってこのセクシャルマイノリティーの世界に興味を持ってくれる人は
必ずいるわけですから、あえてそんなことを気にしすぎないでいいのではないかと思いました。
だって楽しいことが大好きなのが人間ですから。
今回のパレードを見て、お年寄りの方々がたくさん参加されているのも驚きでした。世代なんて関係ないんですね。


といっても、もちろんバンクーバーに住んでいてもゲイが理解できない、という人もいらっしゃるはずで。
でもそれはそれでいいんだと思うのです。
ぼくは蛇が苦手だし、シイタケも嫌い。バイセクシャルの人の考え方はよくわからないけどなんだか苦手。
それと同じようにゲイが嫌いな人は嫌いだし、好きな人はきっととことん好きで。

好きなものと嫌いなものがないと世界って成り立たないんじゃないか、なんて改めて思ったのでした。




それにしても楽しかった!すごくパワーをもらえた一日でした。
バンクーバー。来た甲斐があったなぁ。

ではまた。






P.S.
岡山でもこんなパレードができたら、きっとすごく素敵ですね。
死ぬまでには一度見てみたいなぁ、なんて思います。
うらじゃ祭りに負けないくらい楽しいものになるのではないかと思います。


やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。