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バンゼン湖へ。 / To Buntzen Lake 2014.09.29


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(途中森の中で拾った大きい葉っぱ。)



どうもです。

今週は月曜から金曜まで雨模様が続いていたのですが、週末は晴れまして。
日曜日にヴィニーさんとバスと電車を使ってバンゼン湖というところに行ってきました。




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着いたのが16時ごろだったのですが、暖かくてたくさんの人がBBQをしたり、水辺で遊んでいました。





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水辺にベンチもたくさんありまして。

気持ちの良い日差しがそそぐ太陽の下で、心地よい風が吹くなかで、特に何をするわけでもなくベンチに腰掛けて、
ぐだぐだお話をしながら時間が過ぎていきました。
こういう時間をもっと大切にしたいなぁと思うこの頃です。



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ベンチのそばにあった大木。



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柵で区切られているのは、犬が遊べるスペースのためでした。
たくさんの犬が水遊びをしていました。




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そして日も暮れかかってきていたので、早々に退散。
道中、森の中を歩いたのですが、少しずつ葉が黄色になってきているのを感じることができ、
紅葉が待ち遠しくなってきました。




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木を見てほしいのですが、全身苔で覆われていているものが多くて、結構ここの森は怖かったです。




そんなこんなで滞在時間はそんなに長くなかったのですが、
なんだか心を落ち着く時間を過ごすことができました。



ではまた。




エイズウォーキングとグランヴィルアイランドへ。 / AIDS Walking and Granville Island 2014.09.23


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9月21日、HIV への理解を広めるためと、患者を支援する機関への寄付を目的とした エイズ・ウォーキングというイベントがありました。

ぼく自身は参加しなかったのですが、ヴィニーさんとスタート会場をちらっと見に行ったわけでありました。(ただの厄介者)



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会場ではステージ上でイベントが行われていたのですが、ぼくの目の前にいた人の帽子がそれどころではなくて、
もはや帽子かどうかも分からないのですが、ステージに集中できずこの人のことをじっと見つめ続けていました。(5分ほど)



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会場で見かけたレッドリボン。


そもそも何でエイズに関わる運動にレッドリボンが使われるのか知らなかったので、調べてみるとこういうことでした。
(以下、公益財団法人エイズ予防財団さまのホームページから抜粋)



“レッドリボン(赤いリボン)”は、古くからヨーロッパに伝承される風習のひとつで、もともと病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。

この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1990年ごろのことです。このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティストたちにもエイズがひろがり、エイズで死亡する人々が増えていきました。
そうした仲間たちに対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。







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そうして、ウォーキングが始まる前に会場を後にしまして、
近くのフェリー乗り場へ。(フェリーが想像よりめっちゃ小さかったw)
以前も行ったことのあるグランヴィル・アイランドに行ってきました。




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グランヴィル・アイランドにはパブリック・マーケットがありまして、
割高に感じる部分もあるのですが、いろんなお店がひとつの建物の中にひしめきあっていて、
いつ来ても人がいっぱい!


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ぼくの興味は野菜と果物なので、いつも新しいものはないかチェックしているのですが、
ここはいつ来ても果物のカラーコンビネーションが見事です。美しいのです。

結局ブランチ的なものとして2つ果物を購入しました。

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ひとつはキウイベリー。
ニュージーランドでも見かけた皮ごと食べられる(普通のやつも皮ごと食べる人もいるが)やつです。


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もうひとつはブラックフィンガーグレープ。
ぼくのおじいちゃんおばあちゃんは赤色のフィンガーグレープを育てているのですが、
黒色は初めて見ました。
そして美味しかったです。種無し皮ごと食べられる品種でした。



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外で見かけた鳥。かわいいですね。




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そして何やら騒がしいところへ行くと、イケメンさんたちを発見。はあはあ。



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なんと大道芸”巨大一輪車”(?)が行われていたのでありました。








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大道芸のお兄さん。
お客様を楽しませる話術はさすがでした。












そうして楽しい時間もあっという間に終わりまして、グランヴィルアイランドを後にしました。
今週もがんばりまっしょい。

それではまた。


リッチモンドのナイトマーケットへ。 / To Richmond Night Market 2014.09.22


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どうもです。

9月21日、バンクーバー西部にあるリッチモンドで行われているナイトマーケットにいってきました。



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夜の9時半頃訪れたのですが、まだまだたくさんたくさん人がいました。

それにリッチモンドは中国系の人がたくさん住んでいるエリアで、
そのせいかここで働いている人は中国人含めアジア系の人がほとんどでした。

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さっそくたこ焼き屋さんを発見して、アジア系の料理が嫌いなヴィニーさんにたこ焼きを食べさせようと勧めたところ、
「ふわふわした感じが気持ち悪い」と評をいただきました。もー!分かってない!
(6つで5ドル50セントでした。ちょっと高め?)



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虹色のキャンディーをおっさん(私)が恥じらいもなく購入。




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ステージもありまして、何かのショーが行われていました。てきとーですいません。



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その後たい焼きのお店を発見。
ヴィニーさん、こちらは普通にOKだそう。ふわふわしてなかったからでしょうか。
たい焼きなんてこちらに来てから食べていなかったので、なんだか懐かしくて感動!




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さらにBBQのビーフを購入。1本2ドル50セントぐらいでした。
香ばしくて大好きな味でした。涎が・・・。



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食べ物の屋台だけじゃなくて、小物を売ってる屋台であったり、
服だったりと、何でもありなところでした。




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せっかくなので、一目惚れした鯨の小物入れを購入。
ちょっと安っぽいけど、か・わ・い・い・ぞ。








ということで、久々に普段食べないたこ焼きやたい焼きなどの日本食にありつけて、良い気分転換となったのでした。

やっぱりぼくは日本人だから、日本のものが結局大好きなんだなぁ、と実感しました。
(おでん屋さんとかラーメン屋さんもありました。焼きとうもろこし屋さんはなかったのが残念!)

ではまた。


マニングパークへ。 / To Manning Park 2014.09.17


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アメリカとの国境近く、カスケード山脈というところにありますマニング州立公園にヴィニーさんと行ってまいりました。




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バンクーバーはぼくの故郷岡山に比べるととっても都市だと感じるのですが、
車を走らせると(助手席で寝ていただけだが)この通り。ニュージーランドにも通じる景色が待っていたのでした。



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天気も最高に良く、まだまだ暑さを感じたのでありました。



公園といっても巨大で、公園内に入って車でどんどん山を登っていったのですが、途中のビューポイントで休憩することに。
そして車から降りると・・・・


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なんとリスがお出迎え。



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実はこのリス、観光客相手の追いはぎ(?)なのでありました。
フレンドリーすぎるくらいフレンドリーで、ここまで人間慣れしているも珍しいと思いました。
さっそくこのために買っていたアーモンドを捧げるヴィニーさん。




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ぼくはおやつに持ってきていたドライクランベリーを差し上げることに。
ドライフルーツもイケルお口みたいで。




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食べ過ぎるとこうなるのだということを理解できました。




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それにしても日本では野生のリスなんてあったことがないのですが、
みなさんもそうなのでしょうか。



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ちなみにこの山に生息する鳥も、アーモンドめがけてやって来たのでありました。
たまにしばらく手に止まってくれたりして、さながら鳥使い気分で嬉しかったです。



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Clark's Nutcrackerという名前だそう。




こんなアトラクションがあるとは知らなかったので、とても興奮しました。
動物を撮るのは難しいけど、やっぱり楽しかったです。






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そうして山の頂上へ。
景色を堪能する前に腹ごしらえを、ということで自宅から持参した冷めてフニャフニャになった不味いフライドポテトを。



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周りを見渡すと、秋色が少しずつ山を染めていっていることがわかりました。

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この松みたいな木をよく見かけました。





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撮る向きでこんなにも写真が変わるものかと。


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壮大。



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壮大。



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ハイキングをしている人もチラホラいました。
幼少の頃のボーイスカウト時代を思い出したりしました。
あの頃はあんなに嫌いだったのに、今はまたやってみたいなぁ、なんて思います。



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残念ながらここで見られる花は大体終わっていたみたいだったのですが、
こうやって秋らしい色を見られたことはラッキーでした。






そうして素晴らしい景色と空気をたっぷりと体に吸い込みまして、
今度は山の上からも見ることができたライトニングレイクというところへ向かいました。




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山の上から見た湖はとても美しかったのですが、
間近で見ると普通なきれいさでした。ちょっと残念。


でも、湖の周りの森の中にはハイキング(トレッキングというのか?)ができる道がありまして、
なんと2時間ほどかけて森の中を歩いたのでありました。(予想していなかったので、ローファーで。。。完全に間違い。。)

途中に「You're beautiful」なんて書かれた折り紙の鶴が木の上に置いてあったりして、おもしろいなぁと思いました。

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ここでカメラの電池が切れたのでもう写真がないのですが、
ハイキングが終わったころにはすでに日も暮れだして、バンクーバーに戻ったのは夜の9時ごろとなったのでありました。


とっても疲れていたのかぼくは車の中でほとんど寝てしまったのですが、
ヴィニーさんは2-3時間くらいずっと運転していてくれたので、感謝。
大変お疲れ様でした。





ということで、とても充実した日となったのでした。

ではまた。


ヴィクトリアへ。 その4 / To Victoria no.4 2014.09.15


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州議事堂を見終えまして、予定していた帰りの船まで多少時間があったので、
小さな動物園「 Victoria Bug Zoo」へ行ってきたのでありました。




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動物園といっても、小さい生き物の動物園でありまして、1部屋の中が
動物園となっておりました。

上の写真みたいに、枝や葉っぱにめちゃくちゃ似ている生き物が多くて、見つけるのが大変!
でも楽しかったです。




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部屋の中には超物知りのガイドのお兄さんもおりまして。



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ヴィニーさん(お腹!)、サソリを余裕で手の平に。



山本はといいますと、、、



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ぼくの腕ではないのですが、この気持ち悪い昆虫を触らせてもらいました。
サソリは怖すぎて無理でした。



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その他部屋の中に蝶の標本も。




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(ゴキブリ・・・!!!!!!!!)




ガイドのお兄さんの話によると、ゴキブリの体(?)はバクテリアを殺してくれるみたいで、
汚いと思って触るのも嫌だったのですが、実はキレイキレイな体なのでした。




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タランチュラもいました・・・。



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色が素晴らしくきれい。
昆虫の色もこんなにきれいなのだなぁ、と気付かされたわけなのでした。



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個人的に一番おもしろかったのは、この蟻の巣。

間近で見ると無数の蟻が入れ物の中をせっせせっせと動き回っているのでありました。

ガイドのお兄さんの話によると、巣の中には墓場がありまして、
ここに死んだ蟻や病気にかかった蟻を隔離するそうです。
知らなかった。




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そして女王蟻。こんなにでかかったのかと。
無数の蟻が女王様のために働いているのだから、本当に王国。
地面の下に王国がいくつもあるわけですから、そう考えたらおもしろいですよね。






そうしてひとつの部屋の中で1時間ほどいたこととなり、
想像以上に楽しめた動物園なのでありました。





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(バスで船乗り場に行く前に撮った最後のヴィクトリア写真)

楽しい時間もあっという間に過ぎまして、
バスで再び船乗り場へ。


フェリーに乗ったのは5時頃だったと思うのですが、これがベストタイムでした。
空の色の移り変わりがとても顕著で、いつまでも見てて飽きなかったです。
以下はその移り変わりを写真で。

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ということで。

1泊2日、大満足の旅行となりました。
ヴィクトリアの街並みはニュージーランドのクライストチャーチとかぶるところがあって、
なんだか昔を思い出したりしました。
非常に美しくて、ゆっくりした時間の流れる場所でありました。


また機会があれば行ってみたいです。

それではまた。

ヴィクトリアへ。 その3 / To Victoria no.3 2014.09.14


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(博物館から撮影した州議事堂。)


写真が多すぎて、その3となりました。

ロイヤル博物館を堪能したあとは、そのすぐそばにある先日夜景を堪能した場所にもう一度行ったのでありました。
夜も十分に美しかったのですが、日中の尊厳さにはかないませんね。




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たくさんの人が観光に来ていました。




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噴水もやたら豪華。



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入り口前では歌っている方々が。なんて平和なのでしょうか。


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そして入り口あたりから上を見渡すと、圧巻。






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州議事堂のそばにあるホテル「The Empress」さんも素晴らしいですね。
蔓延っていらっしゃいました。



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そしてめちゃくちゃ可愛らしい人魚さんの像を発見。
ちょうどパフォーマンスを始める頃だったみたいで、かなり動いていらっしゃって、笑顔がとってもチャーミングでした。




晴れた日にここに来られてこんな景色を拝むことができて幸せでした。




そうしてヴィクトリアの名物を堪能しまして、
時間がいい頃合いになったので、また教会へと戻ったのでありました。


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中にはガラガラでした。


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教会の楽しみといえばステンドグラスですよね。


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光がちょうど差し込んでいて絵に命が吹き込まれたようでした。


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ひとつひとつドラマがあるのがいいですよね。


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以前住んでいたクライストチャーチの大聖堂(地震で壊れた)を思い出したのでありました。




ぼくはキリスト教でも何でもないのだけれど、
やっぱり教会の静けさと空気はいいですね。



短い時間ながら、楽しんだのでありました。






さらにつづく。

ヴィクトリアへ。 その2 / To Victoria no.2 2014.09.14


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(街で見かけた落書き。)


ヴィクトリア旅行2日目。


たっぷり寝たはずが8時ごろ起床しまして、まずはホテルで朝食をとりました。


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日本のホテルだといろいろと出してくれると思うのですが、
今回泊まったホテルではマフィンとアップルパイやベーグルが用意されていました。

マフィン大好きっ子(?)の山本としては超ハッピー!
中でもラズベリーマフィンの酸味と甘みがとっても好みでした。
さらにおやつ用にと上の写真のものをしめしめといただいたわけなのでした。(なんて貧乏症)





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そうしてホテルをチェックアウトし、まず向かったのは「Christ Church Cathedral」。
教会ですね。
迷うことなく辿り着いたはいいものの、「朝はサービス中で入れません。」と門前払いをくらいまして、
それならばと教会の近くの「Beacon Hill Park」へ先に行くことにしたのでありました。




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(黄昏るヴィニーさん)

この公園がまた巨大でして、1日かけてやっと全部廻れるようなところで時間もなかったので、
入り口のあたりの景色を楽しむことにしました。



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あまり花を見ることができませんでした。
もっとたくさんの花が咲いていると思っていたので、ちょっと残念でした。



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でも野生のリスを見ることができました。
かわいいですね。



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拡大写真。



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あひるが集まっていた向こう岸がなんか雰囲気が違って神の国かと思いました。





そうして、公園の景色を堪能したあと、さらに近くにある「BCロイヤル博物館」へ行くことにしたのでありました。






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博物館への道中思ったのは、ヴィクトリアはベンチが多いです。街中でも、公園の中でも。




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ベンチの多さの理由は、街で見かけた看板にこう書いてあることでなんとなく理解できました。


「夜は寝るために、日中は休むために。」


この都市の雰囲気そのものなのでした。





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そうして博物館。

大人1枚23ドルくらいだったので最初は「高っ!」と思ったのですが、
あとあと展示物の充実さに、値段相応、それ以上かと思いました。
内容は「ヴァイキングの生活」と「カナダブリティッシュコロンビア州の生まれから現在まで」みたいな感じでした。

「ヴァイキングの生活」ゾーンは写真は撮れなかったのですが、彼らが実際に使っていた剣が展示されてあって、
それを持ってみると想像以上に重かったのでした。
こんな重いもの担いで歩いたり戦っているのですから、「いつもお疲れ様でした。」と彼らに敬意を示したくなったのでありました。

あとヴァイキングの人たちって角の生えた兜をかぶっている印象があるんですけど、
実際のバイキングは普通に角の生えていない兜をかぶっていたようです。
最初は誰かの想像が次第に一般に浸透したのですね。





以下は、展示物の中から抜粋。


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等身大マンモスがいました。
ぼくの想像では象よりもっともっと大きいものかと思っていたのですが、
池田動物園(岡山ローカルネタで申し訳ない!)で見た象と同じくらいの大きさでした。




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写真だけだと本物かと思われますが、レプリカ。




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ブリティッシュコロンビア州のハジメノヒト達の芸術。


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昔の家。



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こういう服って配色が良いですよね。




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ぼくが敬愛するカナディアンシンガーのサラ・マクラクランが1990年代に主催した女性アーティストだけの
コンサート「リリス・フェア」のポスター。




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オルゴール時計。
こんな時計がある家にいつか住んでみたい。




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世界にはいろいろな言語があるわけですが、現在ではそのほとんどが失われてきているよ、というもの。
言語は文化ですから、淋しいものがありますね。





ということで、2時間くらいかけて博物館を堪能。
英語がしっかり読めたらもっと理解できて良かったなぁ、と思いました。




つづく。

ヴィクトリアへ。 その1 / To Victoria no.1 2014.09.12


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9月に入って夏ももう終わりの感じがあったのですが、
まだ暖かい日もありまして。

せっかくいいお天気なので、バンクーバーからフェリーに乗って
前から行ってみたかったガーデンシティと呼ばれるヴィクトリアというところに大好きなヴィニーさんと行ってきました。
写真はヴィクトリアにある街灯。(さすがガーデンシティ、街灯に花が添えてあるのがニクイ。)


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まずぼくの家があるバーナビーからバスでダウンタウンに向かいまして(40分ほど)、
そこから電車に乗ってリッチモンドにあるBridgestone駅まで行き(30分ほど)、
そこからフェリー乗り場までまたバスに乗って(30分ほど?)。
そしてフェリーでバンクーバーからヴィクトリアまで向かったのでありました。(1時間半ほど)

メンドクサイことのが嫌いなのでこの道中だけで山本、多少うんざりでございました。



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でも船の上から見る景色はやっぱりいいですね。
船の進む軌跡は泡となり消えていくわけですが、それを見ているだけでも楽しいですよね。ぶわわわわー。




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美しい。




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景色を一通り楽しんだあと、船の中に戻って(けっこう広くてレストランがある)、
ブルーベリーパイを発見したので、たまには贅沢をと思って(4ドル99セントを贅沢と思ってしまう貧乏性どうにかしたい)購入。パイ生地が凹になっていて、そこにシロップを纏った宝石たちが盛ってあるだけの簡単なつくりが逆に新鮮でした。





そんなブルーベリーパイと食べていると、船長と思われしき人のアナウンスが入り、
「外にクジラがいるで。」と。

食べかけのパイを置き去りにして、外に見に行ってみると。



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サメにしか見えない。(黒いやつね)









そんなこんなで景色を楽しんでいる間に無事に着きまして、さらにバスでダウンタウンへ移動したのでありました。
(1時間くらい?忘れちゃった。)

結局予約していたホテルに着いたのは18時ごろとなり、
ベッドで、ぐてー、としたかったのですが、ヴィクトリアのダウンタウン散策へ!
ホテルから徒歩で20分くらいでした。



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はじめて訪れた印象は、とてもコンパクトなシティだなぁということでした。
イギリス様式の街並みは美しく、昔住んでいたクライストチャーチとかぶるものがありました。
それでいて、ダウンタウンはクライストチャーチよりもモダンな雰囲気があり、良いところだと思いました。

事実、バンクーバーに住む多くの人が定年を迎えたらヴィクトリアに住みたいと言っているそうで、
人気の都市みたいです。




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まずは腹ごしらえということで、 The Noodle Boxというチェーン店(ヴィクトリア発祥らしい)で、テリヤキボックスという
照り焼きソースに生姜をプラスされたヌードルをいただきました。
日本では食べたことがない感じで良かったです。














そうしているうちに時は過ぎまして。

暗闇が訪れたヴィクトリアはといいますと。



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じゃん。
すっかり夜の顔になっていたのでありました。




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写真のライトアップされている建物は州議事堂だそう。
豪華すぎますね。



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美しい。




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州議事堂のそばにあるホテルまでライトアップ。(この写真だと小さく見える?かもしれないけど、すごく大きいです)
なんと豪華な。こんなところに一度は泊まってみたい!




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その2つの建物があるところはダウンタウンの中心でありまして、
たくさんの人が観光に来ているようでした。

小さなナイトマーケットも開催されていました。



さらに路上では数々のパフォーマーがいまして、その中でも



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この方がぼくの心を捉えて離しませんでした。

彫刻みたいに台の上で固まっていて、誰かがお金を落としてくれると、
ペコリと紳士的にお辞儀をされる仕草がとても可笑しくてしばらく見させていただきました。






そうして楽しい時間はスイスイ過ぎ、ホテルに戻ってからは疲れていたのか
10時ごろには寝てしまっていました。はやっ!



つづく。






5ヶ月-思想徒然- 2014.09.03


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(今更ながら先月カナダの料理プーティンをいただきました。ぼくにとって初カナダ料理でした。プティーンかと思っていた)


どうもです。

9月になりまして、バンクーバー、すっかり涼しくなってきております。
晴れた日の日中は暑いこともあるのだけれど、朝早くお出かけするときは、長袖長ズボンになりました。



ぼくが4月3日にバンクーバーに来てからもう5ヶ月目となりました。
最近想うことをまとめておきます。


①お仕事

7月に今の仕事を得てから、夕方からのパートタイムとして働いていたのですが、
先週からフルタイムとして働いています。朝の8時15分から16時15分までの8時間勤務。
前からもっと働かせてくださいとお願いしていたので、ついに願いが叶ったわけです。

職場まで家からバス40分、徒歩15分ほどかかるのでちょっと大変ですが、バスの中では読書できたり、
英語の勉強もできるので、良い方向に捉えています。
それに夕方から働いていると、作りたてのご飯にありつくのが大変だったので、
やっぱり夕方に家に帰ってご飯を作って食べる、というスタイルがぼくは好きなのだと改めて思いました。

あと、これで一応バンクーバー滞在期間中のお金の心配はしなくてよさそうなので安心。
(このままうまく仕事が続けられればの話だが・・・)

がんばります。



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(雲が楽しい日が一度あった)

②英語

仕事がパートタイムのときは、エージェントさまのところで開催されている無料の英会話クラブというものがありまして、そこによく通わせていただきました。

英語学校でする勉強と遜色なくさらに無料なので、もっと早く活用できたら良かったなぁなんて。
やっぱりひとりで勉強しててもなかなかはかどらないので、こういう機会は本当に助かりました。


そしてそして。
仕事していて最近余計に思うのですが、
現地の人がペラペラ早く喋ると、未だにぜんぜん聞き取れない。。
(あと声が小さくてモゾモゾ喋る人も難しいですね。)

だからもっと英語の勉強を本格的にしたい!と思ってしまいます。
ビジネス英語の資格を短期でとるコースもあるみたいなので、そういうものにも機会があれば挑戦してみたいなぁと現在思っております。お金が貯まればの話ですが。でも仕事も辞めたくないので、ムー!という感じです。それに自分の喋りの遅さに最近落ち込んだりします。(もともと日本語の喋りが遅いのだけれども)

でも前よりテレビのニュースは聞き取れるようになったと実感したときがあって、
ちょっと嬉しいのでありました。


道は長いですね。




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(レックビーチ。)


③出会いと別れ

以前いたニュージーランドでも同じことだったのですが、出合った日本人のお友達が帰国してしまう場面が
この5ヶ月の間にもたくさんあって、淋しいものだと改めて思わされました。

その分、その出会いを大切にして生きたいものだなぁと思いました。
こんな変わり者と仲良くしてくれてありがとうございます、といつも思います。

ちゃんと魅力的な人間になりたいなぁ、と思います。





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(最近吠えることが多くなったチェットさん。足が前より痛むのかなと勝手に思っている)


④野菜と果物

バンクーバーに来たときに「バンクーバーって思ったより知らない野菜と果物がないかも?」なんて
厚かましい態度でしたが、8月は特に知らない野菜果物に毎日のように出会いまして。
写真を撮る作業に自由な時間をけっこう使ったように思います。

もともと人種がめちゃくちゃ入り混じったマルチカルチュラルなシティーなので、
色んな国々の人のために色んな国から色んな野菜と果物が輸入されているみたいです。
僕からしたらありがたいですね。

知らない野菜と果物に出合ったときのわくわく感と、食べて美味しかったときの感動は
やはりいいものです。

ただ、単なる趣味に終わらずちゃんと今後のお仕事につなげられれば良いなと思います。




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(にゃ)




ということで。



とりあえず今後は、仕事と勉強にもっと精を出さなければなぁと思います。
お金もちゃんと貯めないといけないですね。

(読書は日本にいても全然余裕でできるので、わざわざカナダにいる間読まなくてもよい気もするのですが、
やめられないのでドラッグみたいなものだと最近は解釈しています。
自分に都合の良いように物事を解釈するのがどうやら得意みたいです。)


でも最近、自分の願ってきたことがちゃんと叶ってきていることに気付きます。
バンクーバーに行くこと、TOEICで良いスコアをとること、野菜と果物のお仕事をフルタイムですること、などなど。
もっともっとたくさん願いごとをして、たくさん叶えていきたいなぁ、なんて都合の良いことを思いながら、5ヶ月分のまとめとさせていただきます。




ではまた。




やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
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