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レイチェル・ヤマガタのコンサートへ。 / To Rachael Yamagata's concert 2014.10.24


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10月21日。
サラ・マクラクランのコンサートがあった翌日、今度はアメリカ出身の日独伊三国同盟レイチェル・ヤマガタさんのライブに行ってきました。


サラのコンサート明けの仕事は眠かったにもかかわらず、それでも前夜のライブの高揚感がまだ体に染み付いていて、
とても楽しくできました。そして今回のレイチェルのライブへのドキドキ感で不気味にニコニコしながらかぼちゃ切ってたのは私です。

そして今回のライブは昨日の女子会のメンバー、EさんとNさん、そしてEさんの彼氏様と一緒にライブに行くことになっていました。


いつもどおり仕事が終わった僕はライブまでの時間をエージェントのオフィスで過ごそうと思っていたのですが、
なんとE様より「ライブ前にうちでスペアリブを食べませんか?」との神のお声が。

Nさんと一緒に恐れ多くも伺ったのでありました。


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ピザ(1切れ1ドル25セント)を手に持っていったのですが、完璧にEさんの彼がつくったローストビーフとパスタに味が負けており、逆に料理の完成度を下げてしまう結果に。(ピザに失礼ですが)
それほどにロースとビーフとパスタが美味しかったということです。本当に感謝。

さらに彼氏様のお車でライブ会場まで運んでくださるとのことで、甘えまくってしまいました。


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レイチェル・ヤマガタさんはサラ・マクラクランほど有名ではないのですが、
ぼくの中ではサラ・マクラクランと張るほどのすごいお方。
彼女のアルバムも学生の頃に買って一聴惚れしたことを思い出します。
何がすごいかというと、その少ししゃがれた声から吐き出すように出される歌声!
特にパワーバラードの名手としてぼくの中で確固たる地位を確立されておりまして、「Heavyweight / Dealbreaker / You Won't Let Me / Over and Over」なんかの彼女のバラードは本当に本当に感動もの。

彼女はたびたび日本に来てくれるのですが、もちろんぼくの故郷の岡山には来てくれずだったので、
今回こうして彼女の生歌をバンクーバーで聴けることが本当に楽しみで仕方がなかったわけです。
都市最高!



ということで、会場は上の写真。
小さなライブハウスという感じで、雰囲気いい感じでした。



4人で椅子に腰掛けて喋っていると、前座の方が突然スタートしたので、不意打ちをくらいました。

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Hemmingさんという方でした。
ギター1本と歌声で、不良少女が世間に文句を言うようなけだるいムーディーな感じが特徴でした。
”たばこが似合う少女”っていう感じ。
歌詞にもたしかタバコが出てきたと思います。「your clothes always smell like a cigarette」みたいな。

彼女のときは、ステージ前に一人しか観客が立って聴いていなくて、ちょっとかわいそうでした。
観客の皆さん、ステージ前に行っていいものか分からず、まだ椅子に座って聴いている人が多かったです。





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そして前座2組目は The Dove and The Wolfのお二人。
見た感じむちゃくちゃ若くて、おじさん驚き。

よく分からないのですが、二人のハーモニーはアイルランド的な高尚で清潔な香りがしました。

この時点でようやくステージ前にみんな立って鑑賞し始めた感じで、レイチェルのライブへといい空気をつくってくれました。





そして。



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レイチェルきた!!!!!!!!!!
バンドスタイルで登場されました。

ぼくはよくレイチェルの顔が見えるように、斜めに向けられたピアノが正面に来るような場所を確保していたので、
写真のとおりレイチェルの美しい顔が丸見えでした。

そしてまずはピアノ曲で軽々と観客を圧倒。
CDの音源とは格段に違う圧倒的な声の存在感に、ぼくの心は一気に空へ舞い上がりました。(500メートルほど)

さらに聴きたかった「Be Be Your Love」を演奏されたときは、もうすごかったです。
もうほんとにすごくて、すごすぎました。普段使わない言葉で、スゲー!ってなりました。(?)
ライブになるとこんなに高揚感があって、こんなに胸にこの曲がガツンと来るのか!と。

さらにさらにぼくの彼女の中でもベスト3曲「Heavyweight」。
こちらは彼女一人のピアノ演奏で歌われたのですが、シンプルですごく良かったです。
EPに収められているアレンジも夢見心地でむちゃくちゃ大好きなのですが、ピアノ一本でもむちゃくちゃ良かったです。


さらにさらにさらに!
ぼくの一番好きな曲「You Won't Let Me」はバンドスタイルできました。
もうイントロ聞いただけで、飛び跳ねました。
そしてサビはバンドメンバーのハモリも入って、むちゃくちゃ力強くて。心臓ドキドキでした。圧倒的すぎるのだもの。


さらにさらにさらにさらに!!
パワーバラードの「Dealbreaker」もしっかりと聴かせてくださって、もうほんとに感激でした。
サビの「All of this means nothing」は裏声で聴かせてくれました。

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その他、近々出るとされる新しいアルバムからの新曲もいくつかあったり(多分新しいアルバムけっこうロック色が強いです。)、大大満足のライブで立ちっぱなしで足が痛いのも何のそのでした。
あとピアノも似合うけど、ギター抱えてる姿もすごく似合うのだと今回初めて分かりました。
声量がすごくて、やっぱり本物の歌手なんだなぁなんて分かりきったことを今更ながら思いました。
ライブハウスという小さな箱だったのも良かったです。こんなに近くで顔を拝見できるとは思っていなかったので。




ということで。

楽しい時間はすぐに過ぎ去ってしまうものでライブが無事終了。
サラ・マクラクランとはまた違った感動をいただきました。
そしてなんとまた車で家まで彼氏様が送ってくださったのでありました。こちらも感動。




今回こんな素敵な時間を共有してくれたEさんと彼氏様、Nさんには本当に感謝!
きっとひとりでは怖くて行けなかったのです。

家に帰るとすでに日が変わっており、感動を抱きしめてすぐに床に就いたのでありました。

ではまた。



サラ・マクラクランのコンサートへ。 / To Sarah Mclachlan's concert 2014.10.24


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10月20日はぼくにとって夢がひとつ叶った日となりました。
カナディアン・アーティストのサラ・マクラクランさんのコンサートに行くことができたのです。




もともとサラさんとの出合いは高校生の頃でした。
その頃のぼくは大好きなシェリル・クロウと関わりのあるアーティストを洗いざらい探し出して聴いているようなくそったれだったのですが、そんなことをしていると運命的に(?)出合ってしまったのが、サラさんの名盤、3枚目のアルバムである「Surfacing」でした。

そのアルバムの曲たちは全然派手ではないんですが、自分が死ぬまで聴ける曲たちであることは如実に高校生ながら理解できまして、そして今でもしっかりと愛聴しているわけであります。


そして彼女のライブDVDも手に入れまして、そのライブがすごかったのなんの!
「こりゃ一度死ぬ前にライブを見ないと死ねないわ。」なんて思ったことを今も思い出します。
文字にすると薄っぺらいのですが、それぐらいにすごかったんです。明らかにぼくが今まで見たライブの中で一番でした。
彼女が女神さまに見えるくらい素敵なライブだったのでありました。(Afterglow Liveといいます)





そして時は経ち、2014年4月ぼくはバンクーバーに来たわけであります。
正直こちらに来た頃はサラがライブをするとは思っていなかったわけでありますが、今年5月に新しいアルバムが出まして、バンクーバーで10月にライブをするよ、という情報をゲットしたときは天にも昇るような気持ちでした。おしっこも自然と漏らしてしてしまうような感覚です。


そしてチケットを必ずゲットしようとチケット販売時間をきちんと確認して、開始5分前くらいの授業中に、「チケットを買いたいので、ちょっと抜けさせてください。」と先生に頼んだことも昨日のようです。

そのとき「どうせ行くなら誰かと一緒に行きたいな。」と思っておりまして、チケットを2枚買ったわけですが、
今回のライブに参戦してくださったのが、カナダで初めて通った学校のクラスメイトであり、もはやネイティブの美女Eさん。
無理言って付き合ってくださったことに感謝!



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そしてライブ前に、正真正銘の大和撫子のNさんも一緒にドーナツ屋さんで腹ごしらえ兼女子会を開催。

ぼくが頼んだのはシトラスダストという、柑橘の香りが口の中でふわりと広がり、その酸味のおかげで
口の中の組織が一気に逆立ちました。よだれがじゅるりで美味でした。



楽しくもシリアスでもあったお話をしているうちに時間が近づいてきたので、Nさんに別れを告げ、
ついにコンサート会場へ。 
地図が読めないuselessな私は、Eさんに案内していただいたのでありました。


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今回の会場はオルフェウム劇場。
辿り着いた時点でもう多分ぼくの顔、笑顔出しまくりだったと思います。
笑顔が止められない感覚、わかるでしょうか。楽しみすぎて。


そして指定席へ。
残念ながら一眼レフは使用不可だったので、会場の様子はiPadで撮影しました。



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ぼくの席は一番安いものだったのでステージからは少し遠かったのですが、
サラの声は十分すぎるほど味わえる会場でした。
そして会場がまたお洒落で。

いつもiPodで繰り返し聴いてきたサラがこんなに近くで歌っていると思うと、なんだか変な気持ちにもなりました。

今回は新アルバムのツアーだったので、そのアルバムからの曲が多かったのですが、
なんとぼくが「サラのライブに行ったらこれだけは絶対聴きたい!!」と思っていた「Adia / Fallen / World On Fire / Stupid / Beautiful Girl / Hold On / Fear / Ice Cream / Angel」をプレイしてくださって、もうライブ中昇天。
口から泡が吹き出そうになりました。

Eさんが聴きたかった「I Will Remember You」もプレイしてくださって、本当にぼくたちのために今回の選曲をしてくれたのかとさえ思えました。


まずAdiaの歌声に鳥肌が立ち、Fallenの力強さに胸打たれ、World On Fireのロックすぎるアレンジにドキドキして、
Stupidのカッコよさに感動し(今まで聴いてきたStupidの中で一番良かった)、Hold Onで天国への階段を一気に駆け上がりました(どうにか現実に戻って来られました)。
Fearではサラの裏声の美しさに恐れおののき、Witnessのロック感に思わず胸熱し、Sweet Surrenderの恐ろしすぎるほどのロックな躍動感に心は破裂寸前でした。


でもやっぱりAngel。
アンコール1曲目に持ってこられたのですが、VIP席に座っていたお客様が、
「ボーイフレンドをこの前亡くして・・・・」と泣いてサラに話すシーンに観客一同がしんみり。
そしてサラが「今夜のAngelは彼のために歌うわ。」と宣言してくれていたのでありました。

名曲中の名曲なんだと改めて思いました。


そしてそしてIce Cream。ずっとこの曲をサラと一緒に歌うのを楽しみにしていたので、
この曲をアンコール3曲目に持ってきてくれたのは本当にうれしかった!!


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2部に分けられて行われたコンサートでしたが、楽しい時間はあっという間に過ぎ、コンサートが終わってしまいました。
大きな拍手に見送られてサラさん退場。
そのときぼくの心の中に大きな大きな満足感と、夢が叶った後の小さな小さな寂しさが在ったのでありました。
隣で聴いていたEさんも大満足してくれたみたいで(ぼくは何もしていないが)、本当に良かったです。





こんな素敵な一夜があっていいのかと思いましたが、きっといいのでしょう!
夢っていつも願ってれば叶うものなのだなぁ、と改めて思いました。


一生忘れることのできない夜となりました。

ではまた。





秋のイングリッシュベイへ / To Autumn English Bay 2014.10.24


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(たまに考えさせられる顔を見せるから不思議)

どうもです。
この前の日曜日はハロウィンパレードなるものがダウンタウンでありましたが、りんごの写真を撮っていたら見事に逃しましたので、お気に入りのイングリッシュベイでリラックスすることにしました。




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(よく分からないのですが、人間っぽい表情)

秋ですね。落ち葉が綺麗。

そんな中、椅子に座ってグダグダしていると後ろからバタバタと鳥の集まる音が・・・。






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鳥おじさんのせいでした。

(おじさんのオーラで木の葉が舞っています。ゴゴゴゴゴ的な感じで。)


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おじさんの周りに鳥が続々と集まって、おじさんの餌の一振りで鳥の動きが活発になりまして、
見ていて楽しかったです。
イングリッシュベイのアトラクションのひとつ(?)ですね。






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「うふふふふ、うふふふふ!」と走るギース。
顔が見切れました。楽しそうですね。デートですか?





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こちらはトコトコと歩くぽっぽさま。









ということで、鳥たちの様子を眺めて時間が過ぎていくゆるやかな休日となりました。

ではまた。



りんご祭りへ。 / To Apple Festival 2014.10.20


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10月18日。
かぼちゃ畑に行った際こんな張り紙を発見したのが発端で、
りんご祭りへ行ってきました。
場所は以前行ったことがあるUBC大学敷地内にある植物園。



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UBC内で撮った紅葉の写真をいくつか。


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秋、秋、秋でございます。


そしてりんご祭りへ。

ヴィニーさんの運転でUBCへ向かったのですが、駐車場的なところにぎっしりと車が埋まっていて、
りんご祭りの恐ろしさ(?)を目撃したのでありました。

結局、祭り会場からは少し離れたところへ駐車。





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会場ではファーマーズマーケット的な感じで、パイやメープル、はちみつなどたくさんのお店が並んでいました。




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なぜかトンボがヴィニーの体に2回もくっついてきて離れない現象。
トンボに好かれる男。




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そしてインフォメーションブースでリンゴの種類について書かれたパンフレットをゲット。興奮。5ドルでした。

りんごのテイスティングチケットを売るブースもありまして、こちらも1人5ドルでした。
ブースのおじさんに「どのくらいのリンゴをテイスティングできるの?」と尋ねると、
「60種ぐらいだよ!」と言われ、さらに興奮。わくわくどきどきなのでありました。

そのときが2時ごろで、3時からテイスティングスタートということだったので、それから1時間時間つぶしをすることに。





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時間つぶしその1は、子ども用ブース。(笑)
おじさんがすごく大きなシャボン玉を作って遊んでいました。
そういえばぼくも子どものころ、いっぱいシャボン玉で遊んでいたような気がします。楽しいですよね、夢があって。




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芸術的なのでありました。




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時間つぶしその2は植物鑑賞。

なぜかまだアジサイが普通に咲いていました。なぜ。



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この植物鑑賞が予想以上におもしろくて。
なんとレッド芽キャベツを発見。こんなのお店じゃ見たことがなかったので、新鮮でした。
よくよく考えると、普通のキャベツがあって、レッドキャベツがあるのだから、芽キャベツにもあって至極当然だなぁなんて。



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こちらは紫ケール。
こんな生え方をするのかと感心。茎が硬いのも納得なのでした。




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こちらは本家芽キャベツ。育ち方がカッコよすぎて。。。
小林幸子さんかと思いました(?)







その他にもセロリルートだったり、ナスだったり、トマトだったりといろいろあったのですが、
上の写真を撮ったあとに一眼レフが逝かれたので、割愛。


でもそんなこんなしているうちに3時が近くなったので、りんごのテイスティング会場に戻ったのでありました。


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「たくさんのリンゴの食べ比べができたらいいなぁ。」なんて来る前はのん気に言っていたのですが、
まさか本当にできるとは!

ということでテイスティング開始です。



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会場(テント)の中は、こんな感じでした。(iPadで撮ってます)

スタッフの皆さんがそれぞれのりんごを薄くスライスしてどうぞお食べください、みたいな感じでした。

参加者がとても多くて、列がなかなか動かず結局時間内に全部を食べきることができなかったのが悔しかったです。
それに「これはこんな味で・・・こんな酸味で・・・」みたいにメモする時間は与えられず、
「あっ、これは美味しい。これは不味い。」みたいなテキトーな感覚で記憶できる時間もなく終了。




でも楽しかったです!







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そして帰る前にまとめていろんな種類を購入しました。(ヴィニーさんと自分の手に持てる分だけだが。)
リンゴ買うのに160ドル(1万5000円くらい?)かかったのは人生初めてですが、超珍しいアイテムが揃っているので、とても満足。
こういうときのために働いているのだし、なんて自分に甘い言い訳をしながら。
でもすでに売り切れになっている品種もあったりして、ちょっと悔しくもありました。







ということで、めちゃくちゃ重い荷物を担いで車へ。
帰りはヴィニーに家まで車で送ってもらう始末でしたが、とても満足なのでした。


しかしながら、どうやってこれだけのりんごを消費すればよいのやら!(バカ)
たぶん150個ぐらいあるので、りんごを大量消費できる美味しい食べ方をご存知の方ぜひご教授くださいませ。


ではまた。









かぼちゃ畑へ。 / To Pumpkin Patch 2014.10.19


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どうもです。

このごろのバンクーバーはすっかり秋色。
街の中にある木々はその色を変えてきています。

そんな中、ハロウィーンも近づいてきたということで、
Pumpkin Patch(かぼちゃ畑)へ嫌がるヴィニーさんと行ってきたのであります。


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向かったのはサウスランドファームというところ。
バンクーバーにはいくつかカボチャ畑があるのですが、ここは入場料が無料!
ありがたやですね。


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バンクーバーでは皆さんわざわざ畑に行って、好きな形のものを購入してかぼちゃのランタンをつくるそうで。
日本のハロウィーンとは訳が違いますね。

看板、かわいかったです。




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中に入るとそこらじゅうにかぼちゃが投げ捨て(?)られていました。
ちょっとおかしな光景。




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ひまわりがまだ咲いていました。(変な感じに撮れた)




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にわとりがたくさんいて、子どもたちと遊んでいました。いい迷惑

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座ったままずっと動かなかった怠け者さま。


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こうして写真で見ると、すごく威厳があるのでした。



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乗馬もできたみたいで。毛並みが美しい。
馬の尻尾ってフリフリするけど、どうなっているのでしょうね。毛だけが動いているように見えるので。


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ついでに畑の外で飼われていたポニーさんも載せておきますね。
やけに寂しげな表情をするから、すごいなと思いました。




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羊もおられました。ニュージーランドの思い出が一気に頭の中をよぎりまして、
ぼくはやっぱり象の次に羊が好きなんだと再確認。




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ベンチの上にかぼちゃがいっぱい。
思わず楽しくなっちゃいますね。




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日本のスーパーでも「お化けかぼちゃ」なんていって、大きなものを入荷して
重量当てクイズを店頭でやっていたことを思い出しました。



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かぼちゃ人間のディスプレイがかわいかったです。


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看板にもあったとおり、採りたて野菜も売られていました。
花梨が葉っぱ付きで売られていてとても美しかったです。




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小さな農場的なところだったので、もう一度帰り際にわとりゾーンを通りがかると、
ちょうどお姉さんが餌をやっていました。

なんとココナッツヨーグルト。大好きだそうで。
ぼくなんて節約して2ドルくらいのプレーンタイプなのに・・・。なんて思いました。
人間、負けております。




ということでかぼちゃこそ買わなかったのですが、動物とも触れ合え、とても楽しかったのでありました。

それではまた。



もう6ヶ月と、七面鳥の日。 /6months and Thanksgiving Day 2014.10.13




明日はThanksgiving dayと呼ばれるカナダとアメリカの祝日。
日本では収穫感謝祭と呼ぶそうです。


wikipediaには以下のような文面もありました。



現代の感謝祭では、宗教的な意味合いはかなり弱くなっており、現代アメリカ人の意識の中では、たくさんの親族や友人が集まる大規模な食事会であり、大切な家族行事のひとつと位置づけられている。特に感謝祭前日と感謝祭休日最後となる日曜日は、空港、高速道路、鉄道などの交通機関が1年の中でも有数の大混雑・大渋滞となる。一方、感謝祭当日の空港などは対照的に非常に閑散としており、感謝祭が行楽のための休日ではなく家族や親戚が集うためのものであることを物語っている。






ということなのですが、明日はぼくが仕事なので昨日ヴィニーさんのうちでお食事会をしたのでありました。

仕事が終わりいくつか食材を買って部屋に向かうと、、、





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ターキー(七面鳥)が焼かれていました。(仕事中に「the bird is in the oven.」っていうメールが来て笑った。)
美味しそうですね。ヴィニーいわく焼けるのにかなり時間がかかるみたいです。


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そしてその他、ターキーと一緒にいろいろといただきました。

ぼくは仕事先で買ったクランベリーをソースにしてターキーと一緒にいただいたのですが、
けっこう合うものでしたよ。(酸っぱすぎると梅干食べたような顔でクレームが飛び交っていたが気にしない。)
試したことのない方はぜひ。



ちなみに食後のチェリーアイスクリームも美味しくいただきまして、良い夜となりました。感謝!








それにしても、もうカナダに来てから6ヶ月が経ちました。6ヶ月。
もうあと半年しか残されていないのですね。


最近は、仕事が16時15分に終わって、家に帰って、ちょっとお菓子食べて、
それから近所の図書館に行って勉強(?)して、家に帰ってご飯を食べて、っていう生活パターンにしてみました。
なんでかっていうと、仕事のあと家で勉強しようと思っても、なんかやる気になれず、寝てしまうからです。

これは結構効果アリみたいで、そんなに眠気なく勉強などしたいことができているので良い感じだなぁと思います。
日本に帰ってからも、図書館に近いところに住みたいですね。むしろ図書館に住みたい!
ちなみにそれ以外の日は仕事帰りにプールに行ったりしています。

一日一日が足早に過ぎていくからこそ、こうやって何かに記憶を、学んだことを纏めておくことは大事だなぁと最近よく思います。でも、これからはもっと英語と野菜の勉強に特化した日々を送りたいですね。やっぱり、Fvb勉強しにここまで来たわけですから。本末転倒にならないよう将来を見据えつつ、今を一生懸命に生きたいです。

ではまた。







秋の生け花展へ。 / Ikebana Fall Show Oakridge Auditorium 2014.10.06


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どうもです。
今週末はリッチモンド市のオークリッジセンターというところの講堂で行われた生け花展に行ってきました。



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午後3時から生け花のデモンストレーションが行われるということでそれに合わせて出かけたのですが、
着いたらもう始まっていました。
上の写真の女性が写真の左から順番に作品を作り上げていました。


「へー!」とか「ほー!」とか言っているうちにすぐに終わりました。



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そのデモンストレーションの横で実況をしていた方。
言っていることの半分くらいしか理解できなかったので、なんだか残念でした。







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デモンストレーションが終わった後は、講堂内に展示されている作品を眺めていきました。
(たぶんバンクーバーにいくつかある生け花学校の生徒さんたちの作品)

周りはさすがにお年を召した上品そうなおばさまばかりで、なんだか自分が場違いな気がしていましたが、
気にせずガツガツいきました。



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ちょっと暇そうなヴィニー。柱で遊び始めました。






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ぼくは今まで生け花に興味はあったものの、こうやってまじまじと見るのは初めてだったので、
とても新鮮でした。



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花を生けるだけじゃないんだな、と。




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これなんてもはや花よりも飾りが目立っていますが。
こういうのも生け花なんですね。



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シンプルだけど、力強いですよね。



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こちらは幅をとらず、一直線にすべてが整っていて洗練されたイメージがありました。


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カラーバランスがいいですよね。黄色と黄緑。




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いろいろなものを見ていて思ったのですが、器もすごく大事になるんだなぁと気付きました。




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こちらはダイナミックな印象を受けました。
こういうのを家に飾れるようになりたいと思いました。



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下部のところ、わかりますか?
ザクロがひとつと、バターナッツかぼちゃです。
生け花、これだけ見るともう何でもありのような気さえしてしまいますが、きっと何かルールがあるのでしょうね。




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花にそこまで詳しくないので、自分なりに「これはきっとこの花だろう」と想像しながら見ていたのですが、
もっと花の知識があればもっと楽しめたのでしょうね。





ということで、最終的にはヴィニーさんも生け花を楽しんだようで。
日本のものがこうして世界中で受け入れられているのは自分に関係ないことでも
なんだか嬉しいものです。


ぼくもこういう芸術的なものに今後もっともっと触れていたいなぁ、と思いました。
よい時間を過ごせました。

ではまた。




やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
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