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ブライト・ナイツへ。 / To Bright Nights in Stanley Park 2014.12.31


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どうもです。

バンクーバーの巨大公園、スタンレーパークにて、イルミネーションのお祭り(?)が開かれているということで、
ヴィニーを連れて行ってまいりました。

上の写真、トナカイの前に人影があるのが分かりますか?
このトナカイ、超巨大なのでした。


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そしてカナダ国旗も。

カナダの人って、ハロウィンのときも思ったのですが、こういうの大好きだなぁと感じています。
ぼくの住んでいるバーナービーの近所でも、たくさんの家がクリスマスのイルミネーションの包まれておりまして、
普通の道を夜中歩いていてもハッピーな気持ちになる機会が多いのでした。




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微妙にカコカコ動くサンタさんを発見。



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甘い蜜が降るようなイメージです。



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ミニチュアクリスマスランドがありました。



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いい世界観。こういうのって大好きです。




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アイディア作品。トナカイ注意。
さらに鼻が光るサービス。やるな、と思いました。




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そんな中、写真を撮るのに最高のスポットを発見したので、撮影会に突入。
周りからの冷たい視線にも負けることなく、モデルさながらにポーズをとる二人のおっさん。




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写真映りの悪い(元が悪い)わたしの唯一のOKピクチャー。(加工に加工を重ねております。)
位牌に使ってください。




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他にもいろいろクリスマスらしいデコレーションがあったのですが、
時間の半分ほどを撮影会に費やし帰宅したのでありました。


まだ行ってない方はぜひどうぞ。
寒いけど、入場タダだし楽しいですよ。(イケメン消防士もいるし)


ではまた。







クリスマスパーティーへ。 / To Christmas Party 2014.12.31


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(クリスマスの日、バスに乗ったら運転手のおばちゃんがくれた七色スティック飴。なんだか、嬉しくなった。)



クリスマスの日は勤務先の八百屋も休みということで。
ヴィニーさん宅の小さなクリスマスパーティーに行ってまいりました。



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英語のクリスマスカードをヴィニーからもらったのですが、最初は漢字でぼくの名前を書こうとしたそうで、
その練習した形跡がこちら。かわいくてわろた。



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ヴィニーが焼いたターキー。でかい。
カナダの人はターキー大好き。ニュージーランドにはない文化なのでありました。




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コーンやグリーンピースなんかと一緒にメインのターキーをいただきました。
うまー。



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ぼくが買って持っていったケーキ。
切ってみるとチョコレートケーキでスポンジも黒。
そして食べてみると、EXTREMELY 甘すぎる。
すごく体に悪そうな甘さでした。骨が~!骨が~~っ!!!!なんて言いながら食べていたのですが、
1/6切れでも食べるのが精一杯でした。

一緒にいた台湾人のジンさんもこの甘さには引いていました。
しかしヴィニーは美味しい美味しいと言いながら食べていたのでした。さすがカナダ人。。。





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ケーキのあまりの甘さに舌が死んだ後待っていたのは見るからに甘いドーナツ。
甘いもの好きを公言しているぼくもさすがに気持ち悪くなり、まったく食べることができなかったのでありました。

なんだかカナダのデザートの恐ろしさを本当に理解した一夜となりました。







ということで、みなさん、メリークリスマス。
糖尿病にはならないでくださいね。
ではまた。

クリスマスマーケットとフライオーバーへ。 / To Christmas Market and Flyover 2014.12.31


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12月22日、ヴィニーさんとダウンタウンで行われているクリスマスマーケット、そして新型アトラクション「Flyover」を体験しに行ってまいりました。


クリスマスマーケットはダウンタウン内の特設エリアで開かれるマーケット、そしてフライオーバーとは何かというと

“半球状の大型スクリーンに映し出された四季折々のカナダの大自然を、ヘリコプターで遊覧飛行する疑似体験を味わうもので、スピード感あふれる映像だけでなく、風や霧などの効果も使ったバーチャルな4D体験です。”

とのこと。うきうきしますね。


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(期間限定でクリスマスエディションになっている)

まず最初にフライオーバーの会場に行ったのですが、会場に行ってみると長蛇の列が D:
レジのお兄さんから「1時間半くらい外で待たないといけないよ。」なんて言われたので、
ぷんぷんしながら近くでやっているクリスマスマーケットに先に行くことにしたのでした。

でもフライオーバーのチケットがあるとクリスマスマーケットのチケット($7)が半額になったので、万々歳。



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そしてこちらの会場も長蛇の列なのであった。ガビーンです。
さすが皆さん考えることは同じなようで。

でも2,30分くらい極寒の中で待って中に入ることができました。
1時間30分に比べれば余裕です。




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中ももちろん人、人、人!
色んなお店がありました。




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ハチミツ屋さんだったり、食べ物屋さんだったり、おもちゃ屋さんだったり。



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こちらは石鹸屋さん。
全部果物の形をした石鹸なのでした。かわいすぎるっ!そして香りもGOOD!

最後の最後まで買おうかどうか迷ったのですが、貧乏すぎる現状を考えて、やめました。
世の中、お金です。
(ちなみにキウイの皮はほんとのキウイの皮を配合しているそう。)






そしてそして。
あまりの人の多さにお互いうんざりしながら歩いていたところで・・・・


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ジンジャークッキーを自分で作れるブースを発見!!!!

ぼくは前々からジンジャークッキーづくりをやってみたいと思っていたので$5払って、周りでせっせと作業をしていた5歳児っぽい子どもたちにズカズカと混じったのでありました。(嫌がるヴィニー強制参加)



そして出来上がったのがこちら。





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ヴィニーさんの作品。キモイですね。



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そしてfacebookで意外にも好評価をいただいております(?)ぼくの作品。
かわいいのをつくりたかったのですが・・・。




そんなこんなで基本的に何でも高めのクリスマスマーケットに愛想を尽かし、つくったジンジャークッキーを食べて(大して美味しくない)、クリスマスマーケットを早々に後にしたのでありました。

でも楽しかった!


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そしてフライオーバーの会場に行くと、夜中7時ごろに関わらず、長蛇の列が(´・_・`; ; ; )
これにはもう呆然。

結局夜の極寒の中、1時間半ほど待たされてやっと会場入り。
拷問かと思いました。


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フライオーバーの写真は残念ながら撮影禁止だったのですが、
これはなかなか楽しかったです。

ジェットコースターみたいな感覚で次々に変わる超美麗な景色を楽しむことができました。
ちょっと時間が短くて残念だったのですが、4Dというものを初めて味わうことができて満足できました。

まだ行ったことのない方は、ぜひ。




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その後ディナーはガスタウンにあるスパゲッティーファクトリーへ。

ここ前も行ったことがあるのですが、けっこう安くて、たらふく食べられて、とってもイイ感じなんです。
上の写真はお代わりできるパン。普通のバターとガーリックバター付き。


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メインの前のミネストローネ。サラダもチョイスできますが、ぼくは寒かったのでミネストローネ。
あったまるー。



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そしてメインのスパゲティー!
もー!好きッ!!!!



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メインが終わればバニラアイスクリームがお待ちかね。
パンをお代わりしたので、ぼくとしたことがアイスを半分残してしまいました。

でも

大・満・足でした。




そうして帰宅。
翌日は、長蛇の列を外で長時間待たされたせいか、風邪を引きました。



ではまた。

オープン・ハウスへ。 / To Open House 2014.12.24


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12月14日、新しいアートギャラリーが始まったということで、お友達のえっちゃんに誘われて行ってまいりました。


えっちゃんとはなんとFacebookでお会いしたお友達で、実際には会ったことがなかったのに、
なんとぼくを車に乗せてアートギャラリーまで運んでくれたのでした。
なんて怖いもの知らずかつ太っ腹。ほんとうにありがたかったです。




そしてアートギャラリーの中に入ると、ほんと皆さんステキな人たちばかりが訪れていて、自分がこんなところにいていいのかと思いました。それぐらい皆さんオーラがあって、キラキラしてて。


展示物もすごいものばかりで圧倒されました。
考えさせられる絵や写真ってほんと大好き!
今は無一文だけど、いつかはそんな絵や写真たちを所有できるような人間になりたいです。


さらにさらに!
えっちゃんのご紹介で、今回のギャラリーの主催者であるお二人(すごくステキな方々!)ともお話をさせていただきまして、すごく勉強になりました。なぜかというと、ずっと前から自分も野菜と果物の写真展というものを開くのが夢だったから。
すごくいい刺激を受けまして、自分の夢が少し具体的に描けるようになったのでした。
いつかお二人に追いつけたらなぁ、なんて無礼にも思ったりしました。



見ず知らずのこんな人間にオープニングのお疲れの中、優しくしてくださったお二人に感謝。
そして誘ってくれたえっちゃんにも。ありがとうございました。


ぼくももっともっとアートなものに触れて、もっと感性を高めていきたいと改めて思ったのでした。
絶対、将来野菜と果物の写真展を開くのですー!
頑張らないと!

ではまた。



ルミエール・フェスティバルへ。 : To The Lumière Festival 2014 2014.12.24


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12月13日、ダウンタウンでルミエール・フェスティバルというものが開かれていたので、ヴィニーを誘って仕事終わりに行ってまいりました。このお祭りは簡単にいうと、無料のトロリーでダウンタウン内を巡回して、街のイルミネーションを楽しみましょう、というもの。



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でもダウンタウンを徘徊していても、トロリーの停車場所がいっこうに見つからないので、「それならイングリッシュ・ベイで何かイベントやっているみたいだから、そっちいく?」と言われ、しぶしぶそっちに歩いて向かったのでした。



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するとその途中でトロリーを発見!!!!ラッキー!!!!
しかも停車場所でお祭りの一環としてクジをやっていたのでやってみるとなんと傘が当たるという・・・・!!!!
前から新しい傘が欲しかった貧乏人には最高に嬉しかったのでした。(持っている傘が小さいし錆びているので。)



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トロリーに乗り込むと、ドラッグクイーンの方がガイドとして座っていてびっくりしましたが、
すごくやさしい人でした。チョコをもらいました。


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そうしてドラッグクイーンの方の楽しいガイドを聞きながら、街のイルミネーションも楽しんだのでした。
上の写真は停車場所のひとつで撮影したもの。サンタさんがいたり、無料のワインをいただいたりと、最高でした。
(あらためて自分の顔が気持ち悪いことに気付かされる)

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こちらは黒サンタ3人娘が突然バスに乗り込んできて、「Oh Holy Night」をアカペラするというサービス。
ぼくとヴィニーはトロリーを3回ほど降りたり乗ったりしたので、2回も聴くことができました。ありがた迷惑
それにしても皆さん、お美しい。



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こちらはぼくの職場からも近い病院のイルミネーション。
Lights of Hope(希望の光)として毎年多くの観光客や現地の人を楽しませているみたいです。

きれいですよね。


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わざとぼかして撮っても、とってもきれい。(「とっても」を掛けてますよ。うまい)



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天の川のような。こんな川なら渡ってみたいです。きらきら。




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病院の近くにもステキなイルミネーションスポットがあったのでした。




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そしてドラッグクイーンの方からいただいたドリンク1杯フリーサービス券を使って、ディナー。
こちらに来て初めてのカクテル。甘くて美味しかったです。



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一緒に頼んだチキンバーガーとフライドポテト。




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酔っ払って気分が良かった人がこちら。






ちなみにイングリッシュ・ベイでみんなロウソクを持ち寄って、夜を照らそうみたいなイベントは18時からということで、18時ぴったりに行ってみたら、誰一人いなかったのでありました。。。

しっかりと楽しんだ一夜となりました。

それではまた。


2つめ。 / second article 2014.12.24


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どうもです。

(ちょっと前のことになってしまうのですが)12月12日、LifeVancouverにてぼくが書いた新しい記事がこの世に出ました。
今回のテーマは今バンクーバーで流行りつつある「ジャーサラダ」。



前回のりんごの記事の反響が個人的にはとてもうれしかったので、今回ももっとたくさんの人に見てもらえればいいなぁ、という気持ちで書き始めたのですが、ぼく自身ジャーサラダについての知識は全くなしで。
それでもちょっとずつネットで情報を集めていくうちに、「おおおおお!」と興奮気味になって、少しずつ少しずつダイヤの原石を磨くように記事を仕上げていったのでありました。

しかしながら、最終的に内容がもう腹12分目という感じの大ボリュームに仕上がってしまい、LifeVancouverの担当の方とお話をしていろいろと削ったのでありました。やっぱり自分一人で決めるより、いろんな人に客観的に見てもらって仕上げる作業が大切なのだなぁと思いました。





そんなこんなで12月12日に担当の方から、「公開しました。」とのメールが。

「前回のりんごの記事より人気がなくなったらなんかヤダなぁ・・・」
「お友達がシェアしてくれるかな・・・」
「ネガティブなコメント来たらどうしよ・・・」

なんて思っていたのですが、公開した12月12日から現在12月23日まででfacebookのlikeを425いただいておりましてホッとしたりしたのでありました。
そして

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なんと一時的にではありますがランキング1位になることができたのでありました。(ぱちぱちぱち)
記事をシェアしてくださったみなさま、記事を読んでくれたみなさま、記事に「Like」を付けてくださったみなさま。
本当に本当にありがとうございました。



さらに

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ライフバンクーバーのライターとして名刺をいただいたのでありました。
しかもライターの表記がないというw

今まで27年生きてきて一度も自分の名刺を持ったことがなかったぼくにとって、これほど嬉しい出来事はなかなかなかったのでした。なんかやっと、自分が世間さまに認められたような気がしました。
これからこの名刺がたくさんの人の手に渡るんだと思うと、すごくわくわく。
ライフバンクーバーの方々には、こんな貴重な経験をさせてくださることに本当に感謝。
バンクーバーに来て、ほんとうによかった。




ということで。


これからも、もっともっとがんばっていきまっしょい。
きっと、まだまだ成長できるはずです。




それではまた。


舞台「シンデレラ」鑑賞。 : To Play [ Cinderella An East Van Panto] 2014.12.19


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どうもです。
12月13日にヴィニーさんと舞台シンデレラを見に行きました。
↓オフィシャルホームページ
http://thecultch.com/events/cinderella-east-van-panto/

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場所はヨークシアターと呼ばれるところ。小さなかわいらしい感じのところでした。



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ロビーには絵の販売が。
実は舞台の背景などがこの画家さんによるものなのでした。
空間がぐにゃぐにゃで面白いです。色使いも常にヴィヴィッドで新鮮。




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ネタバレになるので詳しくは言わないのですが、とっても面白かったです。ヒラリアス。
普通のシンデレラのお話ではなくて、それをベースとして作り上げられた新しいお話、という感じでした。

最新のヒット曲を使って替え歌をしていたり、バンクーバーネタが満載。
時事ネタをたくさんおもしろおかしく取り入れてたりして、そういうタイムリーなものを笑いに変えられるようなユーモアさがぼくも欲しいなぁと思いました。カッコイイんだもの。



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(ロブソンのArt Gallery近くのイルミネーション。)


そうして楽しい時間はあっという間に過ぎていきまして。
劇場から外に出ると寒くて、風が肌に突き刺さるようでした。でも良い舞台を見た後は、気持ちはあたたかくて。

バスに乗って二人でハンバーガーを食べて帰ったのでした。
とっても楽しいショウなので、バンクーバーにお住まいの方はぜひ行ってみてくださいね。



それではまた。




27さい。 / 27-year-old 2014.12.13


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12月10日。
27歳になりました。


なんだか27年も生きてこれたことがぼくにとっては不思議なのですが、
それでも生きてこれたのは今まで出会ってきた人たちのおかげで。
出会ってくださって、ありがとうございます。

それから誕生日コメントをくださった方々、パーティーに誘ってくださった方々、プレゼントをくださった方々。
本当に嬉しかったのです。ありがとうございます。
今の自分って幸せなんだなぁ、って思います。



でも。
世の中の同じ年齢の人たちと自分を比べるなんて馬鹿げているのは分かっているのですが、
「自分は他の人たちに比べてちゃんとした人間になれているのだろうか。」といつも考えてしまいます。

頭の中は変わらずのお花畑状態で、英語の勉強しに来たはずのにろくに英語も話さず日本の本ばっかり読んでるし。
20歳で仕事を始めた頃「自分は結婚できないし子どもも持てないから、仕事だけはちゃんと頑張ろう。」なんて勝手に決めたくせに、いまだに最低自給のアルバイトで、お金を貯めることすら難しいし。
「カナダにもっといて、もっといろんなことを勉強していたい。」なんて思うけど、お金がないぼくにはそれこそ夢物語で。
どうすればいいんだろうなんて頭ばかり悩まして。

そんな自分とは正反対に、同じ年の人たちが日本でガンガン働いて、お金を稼いで、出世して。
同級生の子たちが続々と結婚していって、子どもが生まれていて。




「これから自分の人生、どうなるんだろう。」




そんな怖くて淋しい思いが心の片隅で少しずつ黒いシミとなって蔓延していっているのがわかります。


「安心できる自分の居場所が欲しい」という想いがいつも胸の内にありながらも、
こうして日本とニュージーランド、カナダへと転々と暮らしきて、「いつになったら自分はそんな場所がつくれるんだろう。」なんて思ったりするわけで。人生の平均台に立ったままカラダのあちこちが微妙にズレてきていて、これ以上落ちずに生きていけるのかと心配になるのです。


基本、弱いんですね。人と自分を比べちゃう。ぼくも人間だし。
でもできたら、自分に誇りを持ってもっともっと強く在りたい、なんて大それたことも思うのです。






ということで。


そんなネガティブな感じで、27歳を迎えました。
はぁぁぁー、ダメ人間w 頭の中を年末までに大掃除しないと、考え事のゴミばかりで年を越せるかどうか心配になります。


ぼくがこんなもんだから、この文を書いている途中にシャッフルしていたi PodさんからZARDの「負けないで」が。
さすが我がi Pod、付き合いが長い分よく分かっていらっしゃる。どうもありがとう。


でもそんなこと言われなくても

「山本、負・け・ま・せ・ん!!!!!!!!」




誰かと自分を比べてもしょうがないことも分かってるし、比べたとしても他人の良い面を自分にもっと吸収させるっ!
カナダにもっといたいっ!
野菜と果物の美しさをもっと多くの人に伝えたいっ!
たくさんお金を稼いでエイズにかかっている子どもたちを助けてあげたいっ!
本をたくさん並べられる素敵なお家も欲しいっ!
太りたいっ!(ガリガリすぎてこの冬を越えられるかどうか。死活問題。)

そして、誰よりも美しい人間になってやるのですっ!!!


だから引き続き

「山本、が・ん・ば・り・ま・す!!!!!!!!」





ぼくはよく年齢をバナナに例えます。体に染みができていく様が、人とバナナは同じだからです。
バナナではその染みのことを「シュガースポット」と呼んでいます。しみが果皮に出ることでより甘く、より栄養価が高くなるからです。人間の場合は、染みは嫌われ者ですが、バナナの場合はむしろ嬉しいんですよね。
だからぼくもできたらバナナみたいに美味しく熟していきたいものだとよく思います。


ハッピーバースデイ・トゥー・ミー。
自分らしくがんばりまっしょい。


それではまた。

再びジンジャーブレッドハウスコンテストへ。 /To Gingerbread Lane again 2014.12.10


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(さぁ、踊りましょ。)

どうもです。

再び夢の国に迷い込んできてしまいました。
ジンジャーブレッドハウスコンテスト!
もう好きすぎて。


以前行ったときに完成していなかった部分もちゃんと完成しており、新しい部分も楽しめました。


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(どわわーい。)

なんて美味しそうなソリだことっ!


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コーヒー頼まずに、この建物をいただきたい。



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すごい精巧ですよね。全部食べることができるんだから驚きです。
どんな味がするんだろう。



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ガラスの靴屋さん。
この国にはシンデレラがたくさんいそうですね。




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「信じろ。」



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ポーラー・エキスプレスなのでありました。かっちょいいぞー!




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(まぬけ面が癖になる・・・・。)




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雪の国なのに、なんてあったかい笑顔なんだろう。



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とりあえずツリーがおいしそすぎて。



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カラフルだけど、どこか寂しい雰囲気が。



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こんな家で暮らしてみたい。






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街の一角で人が死んでいました。
周りの人が気付いていないようなので、ぼくが辺りを見回すと・・・





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凶器を持った犯人らしき男性の姿が。

きっと別れ話がこじれたのでありましょう。
彼の顔からは悲しみは一切消されていますが、心の底は悲しみでいっぱいなのでしょう。





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なんて、くらだらない茶番劇もひとりで妄想できる場面がいっぱい!
やっぱりとっても楽しいところなのでありました。

バンクーバーにお住まいの方は絶対行って欲しい!
妄想好きの方もぜひどうぞw




それではまた。



クリスマス・パレードへ その2 / To Christmas Parade no.2 2014.12.10


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クリスマス・パレードの写真、まだまだ続きます。



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こんなブサイクなゆるキャラは久しぶりです。



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中国のみなさん。華やかですよね。




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蓮の上で気孔(?)をされていました。




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やっぱり中国っていうと金と赤のイメージですよね。
伝統衣装が素敵すぎます。



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アダムス・ファミリー的な!
久々にアダムス・ファミリーを思い出すことができて感謝なのでした。


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なんだ天使か。




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お姉さんかわいすぎますね。
後ろの人もご苦労様です。



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車の上でタップダンスを披露してくださった方々。
バンクーバーっていろいろなクラブがあるんですね。(当たり前だけど)




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鉄琴って手に持てるバージョンもあるんですね。初めて知りました。



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これまた美女がッ!!!



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さらに美女ガッ!!!!!



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バンクーバー、美女図鑑が一日でつくれそうなくらい美人ぞろいでございますよ。
顔のつくりと笑顔が完璧。盗撮して申し訳ないです。



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腕が見える残念すぎるハリボーさん。



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ボーイスカウトの皆さんも参加。
あんなに子どもの頃好きでなかったボーイスカウトも、今思えば懐かしいですね。




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もう何人天使がいるのかと思ってしまいますが。




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踊りもダイナミックかつ軽やか!
そして何より楽しそうなのがいいですよね。

幸せ、しっかりと分けていただきました。






そしてパレードが終わったあと、パレード中に無料で配布されていた赤鼻のスポンジが落ちていたので、せっかくなのでいただきまして、ヴィニーのお鼻に装着を強制。









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怒りの顔だそうですヨ。





ということで、1、2時間ぐらいのパレードだったのですが、とても楽しかったのでした。
それではまた。


クリスマス・パレードへ その1 / To Christmas Parade no.1 2014.12.10


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どうもです。
先週の日曜日、ダウンタウンでクリスマスパレードが行われたので、ヴィニーさんといっしょに見てきました。
(※写真をたくさん撮ったので、2つの記事に分けます。)

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天気は運良く晴れました!
バンクーバー、たしかに雨が多いのですが、こういう大事な行事の日はたいてい晴れるか曇っている印象があります。
神さまがいるのでしょうか。

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マーチングバンドがたくさんいらっしゃったのですが、それぞれ衣装が違うので、
音楽とともにそれぞれの服のデザインも楽しむことができました。



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いまだにこのアイリッシュ(?)の衣装が苦手です。
なぜかというと


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スカートからのぞくジェントルメン(おっさん)の脚がたくましすぎるからです。


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このユニフォームに赤いマフラーは反則的にカッコイイです。


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お、イケメン・・・

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・・・を後ろから見つめるトナカイさん。恋心をなかなか伝えられないのか、哀愁を帯びた表情が泣けます。
しかしながら、帽子のかぶり方がやっつけすぎますね。

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神聖なるパトカーもこの日はお祭りモード。


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イケメン+馬+ポリスユニフォーム=究!極!イ・ケ・メ・ンです。結婚してくれ。

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手押し車のチョイス。


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「アレスト・ミー!アレスト・ミー!」とひとり叫んでいたのはわたしです。(イケメンに限る)

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軽やかに踊る天使さんたち。


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みなさんかわいいのに、すっかり美人さんですね。


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ジンジャークッキーの女の子がブサイクすぎると自分の中で話題に。

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学校で参加したり、企業で参加したりと、パレードに参加している人たちはとっても楽しそうでした!
うらやましい!



まだまだ写真があるのでその2に続きますー。


それではまた。

ジンジャーブレッドハウスコンテストへ。 /To Gingerbread Lane 2014.12.04


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どうもです。

ホテルのハイアット・リージェンシーのロビーあたりで「ジンジャーブレッドハウス」のコンテストが先日から行われているということで、さっそく行ってまいりました。
このコンテストについてはこちらで詳しく解説されておりますので割愛します。(めんどくさい)


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どうですか!なんて素敵な夢の世界なんでしょう。
もう童心に戻って楽しむことができましたよ。



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プロの人、アマチュアの人、学生がつくったものなど、いろんな人が参加しているみたいでした。(プロとアマチュアの違いが分からないけど)
細かいことが苦手な自分は到底無理な世界。尊敬なのでありました。


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もう人間やめてこういう世界で生きていたいと思わされますけども。
色の合わせ方がうまい!この青っぽい色、久々に見たけどやっぱりいいですね。




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ジェリービーンズ。
ヴェールみたいになってまして、内側の光がこぼれて、乙。アート。



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巻き糞みたいですね。
愛おし過ぎる。




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「お兄さん、ピンクのドーナツひとつ、くださいな。」




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これが全部食べられるなんてアンビリーバボッ。




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ちょっと見てください、この繊細さ。
テーブルの上のものを作るのに、どのくらいの集中力が必要なんでしょうか。
ただただ感心するばかりなのでした。



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ひまわりの種とか、ナッツを家のかわら(?)に使ってますよね。かわいいかわいいー!



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「レッツ・ラ・ゴーッ!」



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よだれが・・・・。




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こんなところに住んでみたいものです。いや、ほんとに。
きっと楽しいんだろうなぁ、と思います。



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若干、お兄さん(多分)が怖い。
ゆきだるまの腕の伸び方も怖い。



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仲間に入れてほしいです。



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なんかいろいろ想像を喚起される絵ですよね。
楽しそう。



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ガス・タウンにある蒸気時計のお菓子バージョン。



**************************************************************

実は来るのが早すぎたのか、つくっている途中のものもありまして。
これはもう一度足を運ばないとなぁ、なんて思っております。

ほんと見ているだけで幸せになれる夢のお菓子の国。
キラキラとした甘い世界にうっとりしたのでありました。

なんか最近アート的なものに飢えていたので、良い刺激となりました。

ではまた。


やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
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