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旅行その1。(シアトルへ) / Trip No.1(To Seattle) 2015.02.21


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(※まずはぼくのウザい感じのショットをお楽しみください。)


どうもです。

普段引きこもるのが大好きなぼくが、まさかの12日長期旅行にヴィニーさんと行ってきました。


しかもオンタリオ州。(めちゃ寒い)


今回の旅は、ヴィニーさんの故郷を訪ねるとともに、その周辺の観光地を制覇する、というもの。

出発前日ぐらいにヴィニーから天気予報をキャプチャした画像が届いたのですが、唖然。
ちょうど寒波が来ている時期だったみたいで、マイナス20とか30が平気である州だったのです。



一気に行く気が失せたのですが「ついに秘技トップス8段重ねを駆使するときがやってきた。」と、覚悟を決め、2月8日バンクーバーを発ちました。



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今回の旅は航空券の都合で、

①まずシアトルで観光
②その後シアトルの空港からデトロイト空港へ飛行機で移動
③デトロイト空港からレンタカーでヴィニーのご両親の家へ(Aylmerというオンタリオ州にある小さなまち)移動
④ご両親の家を拠点にヴィニーのおばあちゃんや親戚さんのお家を訪問&その周辺の観光

という感じでした。



なので、まずバンクーバーからバスでシアトルへ向かったのでありました。
ぼくは旅行音痴なので、シアトルまでバスで行けることさえ知らなかったのです。しかも昼食にとバスの中でみかんとバナナを頬張っていたら、ヴィニーに「国境には野菜果物は持ち込めないぜ。(常識)」といわれ衝撃。その後ずっとドキドキしていたのですが、ボーダー尋問担当の方が優しくてクリアしました。ほっ。


約3時間ぐらいのバスの旅だったでしょうか。夕方、シアトルに到着すると、


どしゃぶりの雨


もう「感謝感激雨嵐」という感じでしたけども。
写真も撮れずで散々でした。グヤジイイイィィ





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その後、ヴィニーの友人のニックさん(熊系イケメン)と合流し、ニックさんオススメの「Gordon Biersch Brewery」というオシャレなレストランで夕食。ぼくは大好物のフィッシュ&チップスを頼んだのですが、これがもうほんと美味しかったです。歯ごたえがサクッ、カリッで、中はふわりとした魚に舌鼓しました。こうやってブログを書いていたら、またヨダレが止まらないのです。

バンクーバーにも、もっとフィッシュ&チップスの美味しいお店が増えればいいのになぁ、といつも思います。大好きなんですもの。



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そしてデザートに「Warm Apple Bread Pudding」を。あぁ、またヨダレが。。。。
とってもとっても美味しかったです。




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(シアトルのダウンタウン。夜の街並み。)

そうして会話を楽しみながら(80%はヴィニーとニックが話す内容を一生懸命聴いていたのですが)ステキに散財した後、空港近くにあるホテルで無事初日を終えたのでありました。
(※近くにあったヒルトンホテルの外見がすごく質素で二人の間でブームに。)


それではまた。






ブルック・フレイザーのコンサートへ。/ To Brooke Fraser's Concert 2015.02.21


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どうもです。

ニュージーランド出身のシンガーソングライター「ブルック・フレイザー」をご存知ですか?



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ぼくが彼女を知ったのは、以前ニュージーランドで暮らしていたとき。そのときちょうど彼女の3つ目のアルバム「flag」、そしてそこからのファーストシングル「Something In The Water」が国内で大ヒットしている頃でした。

実はそのころ1度彼女のライブにも参加しまして、ライブ後のサイン会では、CDを持参して目の前でサインしてもらいました。わくわくどきどきの気持ちは今でも覚えています。楽しかったなぁ。






そうして時が流れて、昨年4つ目のアルバム「Brutal Romantic」がリリースされました。

今までの彼女の音楽スタイルは「ポップ、でも、すごく崇高な香りのするロック」っていうイメージだったのですが、今回のアルバムではガラリとその印象を変えていました。なぜなら世間の流行に乗るかのように「EDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)」にアルバム全体が染まっていたからです。

初めてアルバムを聴いたときはショックでした。あの可愛くて、そこらへんにいそうなのにいない、手の届かない美しさみたいなものが好きだったのに。完全にクラブを意識した感じで。イケイケで。


「こんなのブルックフレイザーじゃない!」


なんて愚痴を言いつつ、なんと彼女がバンクーバーにライブしに来るという情報をゲットしたので、当然の如くライブ参戦したわけなのでありました。(都合が良い)


前置きが長くなりましたが、それでは今回2015年1月23日にナイトクラブ「VENUE」で行われましたライブの感想を残しておきます。



ライブ1曲目は、新アルバム1曲目でもありました「 Psychosocial 」
今までのスタイルを一変しての新しい「挑戦」みたいな勢いと強さを感じました。
CDで聴いたときはそんなに耳に残らなかったのですが、ライブで聴くと思わず「おおおおお!」。
すごい迫力でした。

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また、過去の名曲「Shadowfeet」「Albertine」をEDMバージョンでプレイしてくれました。元々ぼくのお気に入りの2曲なのですが、かなり新鮮に聴こえて「これもこれでアリだな」、と。良かったです。


しかしながらその後は新アルバムからの似たようなEDM曲が多く、ライブ中盤にはマンネリ感がちょっと拭えなかったのでありました。(アルバムちゃんと聴きこんで来なくてごめんなさい)


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そんな中、終盤にはついにぼくが彼女を好きになった曲「Something In The Water」が!
これには会場全体が大盛り上がり。
みんなでいっしょに歌って大変気持ちが良かったのでありました。
小さなクラブの中のぼくの知らない人たちが、この曲を一緒に歌っているのがなんだか不思議で嬉しかったです。
「会場がひとつになった」とは言いすぎだけど、「この人たちもこの曲が大好きなんだ!」と妙な親近感が生まれたのでありました。



(彼女の名曲がたっぷり聴ける再生リストがありました。ぜひ一度ご視聴くださいませ。)



そして早いものでライブ終了。
立ちっぱなしが辛かったけど、まさかもう一度彼女のライブに行けるとは思っていなかったので、万々歳な一日となったのでありました。やっぱりキレイな人だな、と改めて思いました。足の痛みも含め、やっぱりライブっていいですね。










やっぱり足の痛みは除いてライブっていいですね。

それではまた。


やまもとひろき
gay / produce worker / 27years old / Okayama / music / books / vegetables / fruit
(同性愛にご理解のない方は、閲覧をご遠慮ください)
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